inagotraders
イナゴ投資家のヒエラルキー 
株の値上がりランキングの1位を見て、 
ツイッターで数時間前にその株を買いって呟いてるやつを見つける。 
そんで次はそいつの真似するだけ。
 
これだけで1年で50万→1000万よ。

値上がりランキング1位の株を買うんやないで
1位の株を買ってた奴が次に買う株を真似するんや

(出典:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1554280541/)
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売り時をミスれば、あっという間に大損する 

日経平均が30年以上も長期低迷しているように、日本株で儲けるには大型株を取引してもお金が増えません。

そのため、日本株で効率良く資産を増やすのであれば、時価総額が小さく、値動きの軽い中小株でトレードを繰り返すのが手っ取り早いのです。

中でも、トレンドで上昇する株に追従する「イナゴ投資」はカンタンに儲けられると割と有名で、儲けた金でイナゴ御殿を建てた投資家も大勢いるとか。

しかも、株式投資というのは勝つか負けるかの2択なので、みんなが買って上昇相場を描いている時に追従すれば、高確率で株価は上がっていくわけなので、勝つ確率は非常に高いと言えるでしょう。

とはいえ、イナゴ投資で難しいのは「利確」のタイミングです。

イナゴ投資というのは、基本的にはババ抜きと同じで、逃げ切るタイミングを誤れば、儲けるどころか大損害を喰らう可能性が高いです。

たとえば、過去イナゴが群がってイナゴタワーが建設されたトレンド株には、AI、フィンテック、IR、5G、バイオなどいくつもブームありました。

中でも、3,000円台で推移していたサンバイオの新薬が臨床試験まで進んだことで、あっという間にイナゴタワーが形成され、数ヶ月で10,000円を突破しました。

群がったイナゴ投資家は含み益でホクホクとなりましたが、臨床試験が失敗したことが報道されると、連日ストップ安を記録し、2,000円台まで売ることが不可能となりSNSでは阿鼻叫喚の嵐となったのです。

人間は希望的観測をする生き物なので、株価上昇時には「もっと高くなるはず」と信じてしまうために、持ち株を売ることが出来ない。

投資で最も難しいのは売り時を見極めることなんだよ

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