65F5A60F-23EA-4A3C-981E-6A5322F4B29B








 
SPONSORED LINK


F32FF5B3-7C72-408E-BFF4-C74FD3C9DDE5

日本で不動産の現物資産を買ってはならないのは、持てば持つほど資産評価が下落していくためです。

たとえば、念願の新築マイホームを「これは資産だ」として買ったとしても、買った瞬間に3分の1程度は目減りしてしまいます。

さらに致命的なのが少子高齢化で、住む人が少なくなるのだから、需要と供給の法則から不動産価値はさらに目減りしてしまう。

一方、欧米では古い家ほど価値があって、とんでもないボロボロの家でも1億円に近い価格で平気で売買されます。

たとえば、シリコンバレーではここ10年で地価が2倍、3倍と値上がりが続いており、元から住んでいた人は今や持ち家の資産価値が5億円以上という人はザラです。

これは、革新的な企業が集うことから世界中から人が押し寄せ、その土地の資産価値を高めたためです。

アメリカではこんな事例が山ほどあるし、基本的に人口が増加し続けているので不動産需要は高いです。

そのため、持ち家は立派な資産になり、転売を重ねるほどに大きな家に住めるという人もいるほど。

日本と欧米では不動産価値のそもそもの原則が異なるので、欧米の著書などに影響されて日本で不動産の現物投資を行うと、いつの間にか「資産」が「負債」に変わってしまいます。

日本は新築至上主義って概念があるのも不動産価値低迷に拍車をかける要因になってる

SPONSORED LINK