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会社に縛られる人生とサヨナラする方法 
黒めの会社就職して、趣味何もできなくて毎日サービス残業 
土日も寝てパソコンして終わるような毎日だった 
恋人作って友達と遊びに行って回りたかった 

で、お金の目処付いたから思い切って仕事辞めて好きに生きることにした 
 
株みたいなもんで年600万くらい入って来る 

ストレスがなさすぎて毎日が気がついたら終わってる 
 
恋人も友達もできなかった 
一週間に一度くらいしか家から出ない 
でも今更働く気も起きない

(出典:anago.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1553839996/)
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社畜に人権はない 

安倍政権が「人生100年時代」を打ち出した後、政府が公務員の定年を65歳に延長を検討したり、年金支給開始を68歳への引き上げが検討されるなど、生涯現役で働かなければならない雰囲気が日本全体に蔓延しています。

そんな中、日経新聞において安倍首相が働き方改革の第二弾で、とある構想を述べていました。

記事を眺めると、「生涯現役時代の雇用改革を断行したい」ということで、これが実現すれば実質的な定年撤廃となり、ヨボヨボになってもムチ打って働かなければならない時代が現実になるでしょう。

とはいえ、実際問題60歳を超えたら誰しもが働くのはつらいに決まっています。

高齢者が働くことについて、最もつらいと感じることを調査した結果、1位は「体力がなくなること」で73%、2位は「一人でできない、誰かに迷惑をかけてしまうこと」で52%、3位は「記憶力が低下すること」で48%でした。

特に、60代以上に至っては「記憶力が低下すること」が、50代以下が考える以上につらいと感じているようで、体力の衰える中で働き盛りの人とともに働くのは大変であると言わざるを得ません。

そもそも、高齢者になって働かなければならない背景には、単純にお金が無いからという現実があります。

内閣府によれば、60歳以上の人が働く理由を調査した結果、1位は「生活費をまかなうため」で、年々その割合が上昇しています。

そのため、一生社畜人生を送りたくなければ、若いうちから不労所得を構築する必要があります。

一般庶民が働かなくても収入が得られる方法は、株式投資しかありません。

たとえば、今のうちから毎月の給料から数万円を捻出して優良株を買っていけば、30年後には控えめに言っても数千万円の資産が出来ているわけで、5,000万円の資産が出来たならば、3%の配当なら年間150万円=月12.5万円を受け取ることが可能になります。

実際に支給されている国民年金の平均月額が5万5,000円であることを考えれば、配当収入があれば相当生活は楽になるし、年何回も旅行に行くことだって問題ありません。

毎月の給料でしっかりコツコツ積み立て投資を行って、ストレスなさすぎの人生自由を勝ち取ってください。

給料=会社だけに頼る人生だと将来地獄を見るかもね

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