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どうせ買うなら効率よく当てにいきたい 

サマージャンボ宝くじが、2019年7月2日(火)から8月2日(金)にかけて発売しています。

抽選日は2019年8月14日(水)で、1等の当選金は5億円、前後賞は1億円です。

しかし、2等になるといきなり1,000万円にまで大幅減してしまい、3等になればなんと100万円しか貰えません。

宝くじを買い続けてみると分かりますが、10枚綴りを買っても6等の3,000円さえ当てにいくのは困難で、5等の1万円すら当たれば奇跡に近いです。

それもそのはず、4等の10万円でさえ当選本数は12万本しか無いドケチな仕組みであるために、ジャンボ宝くじが数億枚発行されていることを考えれば、1万円を当てるよりも東大に合格する方がカンタンに思える。

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最もコスパ良く当てる方法は1枚だけ買う 

宝くじは確率論から言って、買った瞬間50%が胴元に搾取される設計となっています。

つまり、300円のくじを10枚綴りで買えば、確率論から言ってその瞬間から1,500円の負けが確定しているわけです。

一方で、日本人がギャンブルの代名詞として忌み嫌うカジノの控除率は、全体で5~10%くらいなので、10万円使うと9万円強は自分のお財布に帰って来る計算になります。

そのため、宝くじは海外のギャンブルと比べても明らかにボッタクリにも関わらず、日本人はその事実を知らないバカばかりなので、カジノを平気で叩く一方で宝くじには100万円単位のお金をブッ込んでしまうのです。

金持ちの間では、「宝くじは愚か者に課せられた税金」と言われているわけですが、まさに日本人は愚か者なので、せっせと政府にお布施をしているというわけで、優良な納税者である。

そもそも、1等前後賞が当選する確率を知れば、ますます宝くじなど買う気など起きないのがフツーでしょう。

「自分だけは当たる!」と、多くの人が信じてやまない夢の1等前後賞の当選確率は、1000万分の1の確率です。

これは、交通事故に遭い死亡してしまう確率の1000分の1となり、運が良ければ前後賞が当たるかもとか、もはやそんな次元のレベルの話では無いのです。

そのため、宝くじを10枚綴りをいくら買おうが、発行枚数から鑑みても当選する確率は変わりません。

最もコスパよく当選したいのであれば、300円で1枚だけを買うべきです。

宝くじ買うお金で牛丼食べた方がコスパ良いかも説

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