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炭水化物は砂糖を丸かじりで食べているようなもの 

厚生労働省の調査によれば、収入の低い人ほど米やパンなどの炭水化物中心になりがちで、野菜や肉の摂取量が少ないことが判明したとのこと。

たとえば、年収が200万円未満のワーキングプア世帯では、米やパンなどの摂取量は男性が535g、女性が372gと、年収が600万円以上の高所得世帯より20gから40gも多くなっていたのです。

一方、野菜や肉の摂取量を見てみると、年収が200万円未満のワーキングプア世帯では、男性が253g、女性は271gと、年収が600万円以上の高所得世帯より40gから70gも少なくなっていたのです。

さらには、年収が200万円未満のワーキングプア世帯では、健康診断を受けていない男性が42.9%にも上っていた。

厚生労働省は栄養バランスが偏ることで起こり得る健康上のリスクについて、関心を高めるように警告しています。

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納豆を毎日食べるだけで劇的に体質改善が図れる 

なぜ、このような結果になるのか?と言えば、米やパンなど、炭水化物中心の食品は安いからです。

身体に悪いインスタント食品も100円で買えるので、貧乏人には安くててっとり早くて人気です。

しかし、炭水化物は取りすぎると毒にしかならず、たとえば糖分に変わることで血管を傷つけ、中性脂肪を増加させ、糖尿病や心筋梗塞、脳梗塞など様々な病気を引き起こします。

一度病気になれば、医療費が高額になるだけではなく、不自由な暮らしを強いられることで人生を楽しく生きることが出来なくなります。

たとえば糖尿病になれば、糖が血管を詰まらせることで失明や足や指の切断にまで至る人もいたり、何より食べてもいいものが大幅に制限され、インスリン注射も毎日決まった時間に打つ必要がある。

患者の声を聞くと、生きている心地がしないだったり、人生が楽しくなくなったと食事に気を使っていなかったことを後悔する人は多く、医療費も保険が適用されても毎月2〜3万円くらい飛んでいきます。

しかも、糖尿病は一度なったら治らないことでも有名で、病気になってしまったらまさに人生終了のお知らせということになる。

そのため、貧乏人でも割高だと思っても野菜や肉中心の高タンパクでヘルシーな食事に切り替えるべきで、それは後々の自分の人生を豊かなものにしていくでしょう。

個人的にオススメなのは納豆で、安くて美味しい上に、血液をサラサラにする効果が非常に高く、日本が生んだ奇跡の食品と呼ばれています。

健康でいることは、費用対効果抜群の自己投資と言えます。

血栓を溶かせる食品は世界中に納豆しかないらしいね

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