
海上保安官も投資でお金を増やすのが大好き
海上保安官で「とある投資」が人気でした。
その投資とは、130万円が1年後には3,000万円になるとの謳い文句で、OBらが現役の保安官を勧誘して始まった超ウルトラ高金利の投資です。
関係者によれば、騙されたのは20代の若手複数名で、いずれも数百万円の借り入れを消費者金融から行い、せっせと投資に励んでいました。
投資案件を紹介するセミナーもOBらによって積極的に開かれており、若手の保安官は感化された挙句に勧誘活動に励む人もいたと言います。
詐欺の恐れがあるとして、海上保安庁では注意喚起を促しています。
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高利回りのセミナー系は危険度数が高い
130万円が1年後には3,000万円になるということは、1,300万円投資すれば1年後には3億円になるということです。
そんな割の良い話があれば、日本人全員が億万長者になっているでしょう。
そもそも、投資の神様であるウォーレンバフェットでさえ、年平均リターンは20%強だったのです。
バフェットが唯一勧めた銘柄として有名なS&P500ETFでさえ、年平均リターンは7%程度です。
そのため、いかにバフェットの20%が驚異的かが分かるでしょう。
世界で稼ぎに稼ぎまくってるAmazon、Google、Microsoft、Appleなどが詰まったS&P500でさえこれくらいなのですから、並程度の金融リテラシーを持った人なら海保の投資案件は明らかに詐欺であると気付けます。
とはいえ、日本は諸外国と異なり、お金の教育は卑しいという考えがあるようで、学校教育で投資に関する教育は皆無でした。
そのため、このような詐欺案件にカンタンに引っかかる人が信じられないくらいに多いのが現実です。
社会の情報強者になるためには、学校では教えてくれない”お金や世の中の仕組み”が、無料で毎日勉強出来る「チョコの株式投資Diary」を欠かさず読むことが重要です。
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学校じゃ教えてくれなかったお金のことを教えるよ
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