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スルガ銀行は社会のガンと認定される 

預金通帳改ざんや不正融資で企業理念を問われているスルガ銀行が、今後はデート商法詐欺に加担していることが分かりました。

顧客の借入金の使途や、年収を改ざんし、融資を行っていたのです。

テレビ東京ガイアの夜明けで放映されていたケースでは、地方から上京した年収100万程度の25歳女性をターゲットにし、スルガ銀行の行員は彼女の年収を400万円に改ざんして個人向けローンを組ませました。

その後、かぼちゃの馬車事件における被害者側の弁護士が、女性に同行してトラブル解決に当たったようです。

もはや、やってることが昔のサラ金と一緒で、存在自体が許される銀行じゃないとの声も多く、反社会的勢力ではないかと思うくらい酷い。

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いつ潰れてもおかしくなく、紙切れになる日も近いか 

そもそも、スルガ銀行は静岡を本拠地とする地方銀行で、特にアパート融資などの個人向けローンにおける斬新的な提案を多数行い、銀行として圧倒的な収益を上げていました。

金融庁から「地銀のお手本」と評されるまでに成り上がることに成功したスルガ銀行は、特に不動産融資に力を入れていました。

社員の給与も三菱UFJやみずほFGなどのメガバンクを抜き、平均年収800万円以上という高給待遇になっており、転職希望者も後を絶たなかった。

しかし、高収益や高給待遇の裏には、顧客の通帳を改ざんなどの違法行為の強要や、

「ビルから飛び降りて、○ね!」

「オマエの家族を皆○しにしてやる!」

と恫喝されるなどの時代錯誤のパワハラが横行していた。

結果的に、行員は詐欺でお金を稼ぐことに突っ走り、預金改ざんなどの問題が発覚しスルガ銀行は大赤字に転落。

デート商法詐欺は経営再建に乗り出した矢先の出来事で、ガン細胞が銀行全体に蔓延しており、もはや手術による治療は不可能だ。

地銀のお手本と言われるほどの高収益体質も、メガバンクを超える年収も、常識を遥かに超えた借金を顧客にさせることによって得ていた暴利であり、もはやいつ潰れてもおかしくはない。

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