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何度も言うが、アメリカ株は「永久ホールド」が鉄則 

しばらく軟調だったNYダウが、このところ急回復を遂げています。

週末前の取引も+339.98(1.33%)の大幅高となり、終値は25,883ドルとなっています。

NYダウは米中貿易戦争などの煽りを受けてセンチメントが悪化し続けており、2018年は暴落に暴落を重ねました。

10月に一時は過去最高値の26,828ドルを付けたものの、その後のクリスマス時は22,445ドルまで大暴落してしまいました。

ニュースメディアでは「リセッションに突入した!」だったり「世界の景気は頭打ちだ!」などと悲観的な投稿が相次ぎ、持ち株を投げ売りする姿が目立ちました。

とはいえ、実際のところ景気は今も絶好調で、雇用統計などの各主要指数は以前から良好です。

市場は短期的には雰囲気で値動きが決まることが多い性格を持っているので、きちんと真実を見極めることが需要です。

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1980年〜2050年までのアメリカの人口増加率は2倍近くになる 

そもそも、日本の米国株投資家の中にも、「長期にアメリカ投資がんばるぞい٩(ˊᗜˋ*)و」と言いながら短期目線でしか見れない投資家が驚くほど大勢存在します。

たとえば、チョコは毎月アメリカ超大型株をコツコツ買っているわけですが、当然毎月買っていれば指数の推移に連動するため、12月のクリスマス暴落では評価額が想像以上に下落しました。

しかし、チョコは暴落というのは下値で安く買える絶好のチャンスであると常日頃から考えているため、投げ売りをするどころかむしろ笑顔で買い増しを続けて、しっかり含み益+配当の恩恵を受けています。

一方、一時の感情に振り回される意思の弱い投資家ほど、超優良株を保有しているにも関わらずなぜか大きく銘柄入れ替えを行ったりして、無意味な損切りと不要な手数料を支払い続けているというわけです。

アメリカ市場を信じて淡々と株を買い続けていける投資家こそ、金持ちになるチケットを手にすることが出来るわけで、きつい言い方になりますがそんな豆腐メンタルで株式投資をやるなら投資などやめた方が良い。

残念ながら、一時的な感情に振り回され、コツコツ買えない豆腐メンタル投資家はこの先も儲けることは絶対的に難しい。

そもそも、アメリカの経済成長や配当再投資をベースに長期目線で投資を行うと決意したら、バイ&ホールドを貫くのは基本中の基本です。

経済成長率、軍事力、労働人口の増加を見ても、アメリカに勝る国はどこを見渡しても存在しておらず、この先も堅調な成長を続けていくことはほぼ120%確実であるためです。

そのため、投資家は豆腐メンタルを卒業して、バイ&ホールドを貫いて資本主義の恩恵を存分に享受し続けてください。

その意思を貫くためにも、株式投資をするための心得が無料で毎日勉強出来る「チョコの株式投資Diary」を欠かさず読むことが重要です。

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マイケル・B・オヒギンズ
パンローリン株式会社