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ポイント還元率が高ければ、カード契約数は上昇する 

クレジットカードは各社から様々なカードが発行されていますが、人気なのは年会費無料のカードです。

中には有料のゴールドカード、ブラックカードなどもありますが、これはポイント還元率が良かったり、付帯保険が充実していたり、VIPな得点が付くものもあります。

しかし、これらを目当てに有料カードを契約しても、元を取れる場合はほとんどありません。

そのため、普通の人であれば年会費無料のカードで良いし、還元率も良いカードはたくさんありあす。

ポイントを貯めれば、ギフト券や日用品、電子マネーなどにも交換出来るので、タダで使えてお得になるというわけです。

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ポイント還元の原資は、加盟店側が負担している 

とはいえ、年会費無料なのにポイントが付くのは少し考えればおかしいことに気付きます。

発行コストやサポートコストも付いていて、ポイント付与までしてしまったらカード会社は損してしまうためです。

しかし、カード会社はユーザーへの還元以上に儲けを出しているために、年会費無料であっても様々な特典を付与することが出来るのです。

たとえば、クレジットカードをあなたが街のショッピングで利用すると、加盟店手数料がかかることになります。

これは、店側がカード会社に負担するコストで、ユーザーは普段意識することはありません。

店で1,000円の商品をカード払いで買ったとすれば、大体5%近くが手数料として取られてカード会社に支払われるため、店側に入る収入は950円になります。

つまり、カード会社がユーザーに1%還元したところで、丸々4%もカード会社に収入が入るため、年会費無料であってもカード会社は十分な儲けを出すことが可能なのです。

店側が高い手数料を支払ってもカード決済を導入する背景には、現金払いオンリーでは利用者が少なくなり、機会損失に繋がる恐れがあるためです。

昨今のキャッシュレスの推進や、外国人のインバウンドなどで、クレジットカードはますます重要性を増していきます。

ユーザーは年会費無料でポイントが貯まりやすいカードを作って、カード会社から手数料の分け前をしっかり貰いましょう。

クレカのポイント還元は収入増加と同じだからガンガン使うべし

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