スクリーンショット 2019-02-09 17.31.20
金にキレイも汚いも存在せず、稼いだ者が偉い 

日本では「楽して稼ごうとするのはけしからん!」と思われがちです。

地面を這い蹲り、額に汗水垂らして、初めてお金という果実を得ることが尊い金だという考えです。

そのため、楽して稼いだ金は「汚いカネ」だと言われ、仮に人に「投資で楽して稼いでます!」なんて言ってしまえばあっという間に村八分です。

とはいえ、実際のところ世の中の仕組みとして、楽して金を稼がなければお金というものは増えません。

たとえば、有名大学を卒業し、一流会社に入社して40歳で年収1,000万を稼ぐまでに到達したとしても、税金の支払いで手取りは650万〜720万円まで減ってしまいます。

対して、株ならばどれだけ稼ごうと一律20%の課税で済むために、年間1,000万円稼いでも800万円は手元に残ることになります。

しかも、株の配当ならば毎日寝ていても勝手にお金が振り込まれてくるし、毎年増配して収入が増えます。

まさに株こそ「楽して稼ぐ代名詞」であって、楽して稼がないとお金は増えていかないのです。

SPONSORED LINK


Ryan-ToysReview_tcm55-499141
6歳のYouTuberライアンくんは、年間12億円を稼ぐ 

日本はなぜこんな金持ち優遇政策を取っているのか?と言えば、日本は資本主義社会であるためです。

資本主義社会というのは、圧倒的に労働者は搾取される存在であり、資本家が搾取する側という構造です。

つまり、生産手段を握ったものが、この世では資本家になれるのです。

株主というのは事業立ち上げや事業拡大のための資金を提供する側で、生産手段を握っています。

サラリーマンなどの労働者というのは、その仕組みに乗っかり仕事をしているだけなのです。

そもそも、「汗水垂らして」という概念がよくよく考えれば意味不明で、汗水垂らして営業をすればそれは尊いことなのでしょうか?

1件も受注出来なければ、1日の活動は全て無駄であって、無価値です。

世間が血眼になって叩いているYouTuberの方が、よっぽど世の中にエンターテイメントを提供することで価値を提供しており、だからこそ彼らは年間数億円という莫大な収入を手にすることが出来るのです。

しかも、彼らはストック型のビジネスなので、たとえ1ヶ月間更新しなくても今まで積み重ねた動画が利益を生み出してくれるので、食扶持には困りません。

これは、株の配当と非常によく似た仕組みで「権利収入」と言います。

資本主義社会では、楽して稼ぐのは正しい金の稼ぎ方、苦労して稼ぐのは間違った金の稼ぎ方になります。

これを知らないまま生きてしまうと、いつまで経ってもお金に苦労する人生を送るようになる。

にほんブログ村 株ブログへ
1日1回応援お願いします♪

SPONSORED LINK