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宝くじは算数で勝てるのか 
老夫婦が宝くじ必勝法を計算し総額28億円を荒稼ぎ! 映画化のオファーも

米ミシガン州に住むセルビー夫妻は、単純な算数の知識を用いて、宝くじの配当を当てる仕組みを確立。  
この6年間で2600万ドル(約28億円)を当てています。 

セルビー夫妻が目をつけたのは『Winfall』という宝くじでした。 
これは1等500万ドルの当選者が出なかった場合、当選金が宝くじ購入者に配当されるというもの。 
例えば数字が4つ合致するチケットを持つ人には1000ドル、3つであれば50ドルの当選金が出ます。 

大学では数学を専攻していたジェリー・セルビーさん。 
彼がこの宝くじの期待値を計算したところ、1100ドル(約12万円)分買えば、1900ドル(21万円)返ってくることが判ったのです。 

そこで試しに3600ドル(約40万円)分の宝くじを購入。 
すると6300ドル(約70万円)が手元に戻ってきました。 

セルビー夫妻はその後、家族や友達を招いて投資関連の会社を設立。

総額2600万ドル(約28億円)もの大金を宝くじで当てたのでした。

(出典:http://yurukuyaru.com/archives/78894937.html)
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やっぱりいらない宝くじ 

この老夫婦のように「ワイも宝くじで億万長者になったるわwww」と考えても、残念ながら不可能に近いです。

なぜなら、宝くじの還元率はたった50%以下(正確には45%)の超ボッタクリとよく言われますが、これは日本の法律でそのように定められているためです。

ジャンボなどで宝くじを買う場合、3万円分買ったら期待値としては「その場」で1万5,000円以上損するように設計されているわけです。

世の中には様々な投資商品がありますが、さすがに買った瞬間に半減するものは存在しません。

たとえば、株は高リスクのギャンブルだと世間ではよく言われますが買った瞬間に半分の価値になる株など、ベンチャー株であってもそうそう存在しません。

そのため、いかに日本の庶民が無知で、国に搾取されているかが分かる。

とはいえ、宝くじがボッタクリなのは日本のお話で、海外では宝くじの還元率は良いです。

ドバイの宝くじは72%の還元率だし、アメリカのパワーボール、メガミリオンズ、サタデーロトは60%です。

どうせ買うなら海外の宝くじを買った方がマシですが、日本では海外の宝くじを買うのは違法とされているため、やはり「宝くじなんて買わない方が良い」という結論に落ち着きます。

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