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全く寄る気配を見せなかったサンバイオ 

全く寄り付く気配が無く、3日連続でストップ安を記録した殺人銘柄サンバイオ。

板を見てみると、売り株が1,000万株(!)以上あるにも関わらず、買い注文はわずか数万株しか無い状態で、サンバイオ地獄から解放された人はわずかしか存在しません。

元値13,000円台から5,000円台まで連続ストップ安が続いたため、4日の制限値幅は下限が2,000円となっていて、終値5,710円に対するストップ安は3,710円になります。

PTSでは既に-2,000円のS安状態となっていて、これでは週明けの月曜も寄るかどうかは定かでは無い。

同社の株は信用買いも多く、いかに青天井の上昇に賭けていた投資家が多かったのかが分かります。

チョコブログの読者からのコメント

ニーサで買った人ももちろん悲惨ですが信用買いをしていた人はもっと悲惨だと思います
現在、信用買残は3,444,500となっており、また前週比で信用買残は+212400となっておりさらに賃借倍率は2649倍だそうです
 
これを見るといかにサンバイオの上昇にかけていた人が多かったのか、いかにギャンブルが好きな人が多いのかよくわかります
 
こうなるとニーサで買っていた人、信用買いをしていた人の悲鳴が聞こえてくるようですね

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まずは弁護士に相談しましょう 

SNSやブログでは「頭がおかしくなる」だったり、「生きている心地がしない」「死にたい」などの投稿で溢れており、ここ数日で都内で何度か人身事故も発生している。

株価が暴落した際には、電車の人身事故が増えるという説があり、特に自○の名所とされる総武線の新小岩駅での事故が多発します。

とはいえ、たとえ信用取引で借金を抱えても、実は自己破産して人生をリセットすることは可能です。

ネットでは「投資は自己破産出来ない」との書き込みをよく見ますが、これは株取引は免責不許可事由のひとつであると明記されていることから広まった知識です。

しかし、免責不許可事由があっても、実際のところほとんどの人が「裁量免責」を受けています。

裁量免責というのは、借金の原因となったギャンブルに等しい株取引の行いを「深く反省している」として裁判所が認め、堅実な生活を送ると誓った場合に借金帳消しが認められることです。

さらに、たとえ借金が帳消しにならなくても、借金を減額することも認められることも多く、それによって多くの人が「死ぬ必要が無かった!」と語っています。

とにかく、株で大損した場合には「借金=新小岩駅」と短絡的に考える人が多いのですが、まずは専門の弁護士に相談してみると良い。

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