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年収400万円は民間に勤める日本人の平均年収 
妻から給料のことで責められます。

現在30歳、1歳の子供が一人います。
 
東京郊外に在住で年収は400万。
 
もともと共働きでしたが、妊娠を期に妻は専業主婦になりました。
 
その頃から私の給料の少なさを度々指摘されるようになり、私ももっと収入を増やしたいのと、今の仕事が営業で業界的にも安定していないので、転職活動を始めました。
 
何度か面接に行きましたが、しっかりした会社はやはりなかなか上手くいかなかったです。
無理して転職しても良くないと思ったのと、色々調べると世間では良さそうに見えても中身はどこもたいして変わらないなと感じはじめ、最近は活動をしていませんでした。

最近また妻から貯金が出来ない、このままじゃ家も買えない、一生賃貸暮らしは嫌だ、もっと給料の良い仕事を早くみつけてくれと言われています。

こんな不況の最中、良い仕事なんて簡単に見つけれないと言っても、行動すらしていない、何度も言うこっちの身にもなってくれと言われます。

今の会社も少しづつですが給料を上げてくれているので転職自体しないほうが良いのではと
思いはじめています。

妻に言われることがとてもストレスになっています。

やはり妻の言うとおり私の年収では厳しいのでしょうか。
将来性等を考えすぎてなかなか簡単には応募出来ないのですが、とりあえず今より給料が良ければ転職したほうが良いでしょうか。

(出典:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4683964.html)
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賃金上昇は絶望的、もはや副業で稼ぐしか無い 

国税庁の「民間給与実態統計調査」によれば、日本の日本の民間給与所得者は平均年収422万円になります。

30代で年収400万円以上を貰っていたら、多くも無いし少なくも無いし、一般的の水準であるといったところです。

さらに、この世代は役職が付いたりすることで、他の同世代と大きく差が付く年齢でもあります。

そのため、30歳と39歳では、100万円単位で年収が変わる可能性があります。

とはいえ、リーマン・ショックから10年の長い好景気が続いたことで、今後は不景気の波が押し寄せる可能性は高いとの指摘が経済アナリストの間では相次いでおり、この先の昇給は今までよりも難しくなる可能性があります。

実際に、経団連は「労使フォーラム」を都内で開きましたが、経団連会長は賃上げに関し「多様な方法による年収ベースの引き上げを検討いただきたい」と企業側に呼び掛けました。

これは、実質的に基本給を底上げするベースアップ(ベア)の牽制となり、官製春闘から距離を置く構えであることが分かります。

賃上げの優先度を下げる一方で、長時間労働抑制などの働き方改革を重視すると明言しており、残業代も抑制されることが考えられます。

働き方改革で余暇は増えるかもしれませんが、サラリーマンの懐事情はますます厳しいものになっていく。

給料が安すぎて副業はもはや必須の時代だよな

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