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世界中の投資家から絶大な人気を誇るVOO 

私は現在28才です。
 
去年の夏に株式投資をはじめて、
チョコさんのブログを参考に国内株式投資から米国株投資に移行しました。

最初は個別株も購入しておりましたがリスクをすこしでも避けたいため、現在はNISA口座にてS&P500 ETF (VOO)を毎月定期積み立てしています。
購入は外貨建でドルも定期で積み立てております。

年間で120万の枠を使い切れる予定で、バイアンドホールドのため売却は考えておりません

VOOに投資した場合、NISAを使っても配当金に海外課税の10%で、NISA終了後は海外と国内で税金がかかり、外国課税控除をしても外国課税の10%全額は取り戻せないため、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)に投資したほうがパフォーマンスが断然良いのではないかと悩んでいます。

そこで、VOOに投資した場合とeMAXIS Slim米国株式 等に投資した場合の違いを教えていただけるとたすかります!(信託報酬、二重課税  為替リスク 等)

まだまだ投資素人なので、アドバイスいただけるとたすかります。

何卒よろしくお願いいたします。

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eMAXISは日本の投資家向け商品 

VOOはバンガード社のバンガード S&P500 ETFで、分配金が2%強、信託報酬(運用手数料)が0.04%です。

一方、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は投資信託で、分配金は無し、信託報酬(運用手数料)が0.160%です。

つまり、条件だけで見ればVOOに軍配が上がります。

とはいえ、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の投資信託は配当込みのS&P500指数に連動するように設計されているため、分配金は自動再投資されているものと考えられています。

この場合、課税は先送りにされますが、最終的には現金化する利益確定時に課税されるので、トータル利益は結局は変わりません。

さらに、ETFは手動で積み立てをする必要がありますが、投資信託は自動で積み立てが可能です。

為替リスクについてですが、円貨ベースでもドルの変動で資産額が変動するようになっているため、円で持っていてもドルで持っていても条件は同じです。

そのため、ETFも投資信託も、結論としてはどっちも一長一短でパフォーマンスは同じであるため、自分の投資スタイルに応じて選んでOKということになります。

S&P500連動型商品はたくさんありますが、すべての設計思想が同じであるためもはやどれを買っても良い意味で同じです。

VOOの運用で特段不便を感じていなければ、そのままVOOを積み立てる運用で問題無いでしょう。

なお、S&P500連動商品を買うならば大手証券会社であるSBI証券がオススメです。

使いやすいサイト、取り扱い豊富な商品数、初心者でも安心のサポートが揃っています。

まずはサクッと口座開設だけでも済ませておきましょう。

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