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男の人と食事に行って、タクシー代を出してくれますってなった時に

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3,000円くらいって言ったら3,000円キッチリくれる人

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男なら気前よく1万円ポンと出して「これで帰り」

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どうせ出すならカッコつけろよって思っちゃう


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男女のお財布事情は時代とともに変化しています。

たとえば、バブル時代では男性が女性に全て奢るのは当たり前、さらに高額なプレゼントをしてやっとデートをしてくれるような時代でした。

しかし、バブル崩壊から失われた30年のデフレ時代を経て、男女のお財布事情も変わりました。

今のゆとり世代からさとり世代は、良くも悪くも男女平等の時代に生きていて、デート代も全てワリカンが当たり前と考えるカップルが多いのです。

マイナビ・ウーマンによれば、デート代の支払い割合について、20代から30代の男女それぞれに理想をアンケートしたところ、男女ともになんと30%以上が「男女ワリカンが理想」と答えたことが分かりました。

■女性の理想ランキング
1位 男女割り勘 32.2%
2位 男性7:女性3 22.4%
3位 男性がすべておごり 19.0%
4位 男性6:女性4 11.7%
5位 男性8:女性2 8.8%

■男性の理想ランキング
1位 男女割り勘 35.3%
2位 男性がすべておごり 19.9%
3位 男性6:女性4 14.7%
4位 男性7:女性3 11.6%
5位 男性8:女性2 9.6%

ワリカン派と答えた理由については、「たまにどちらかがおごる等はいいですが、割り勘の方が気楽にその先も付き合っていけると感じます」と言った意見や、「付き合えば収入もだいたい分かって来ている仲なのに、おごってもらっているという場合は、女性が単なるケチにしか見えない」と言った少々辛辣な意見も。

男性の平均年収がダダ下がりで、女性の社会進出も活発化される現代では、確かに男性1人がなんでもかんでも全てお金を出すのは厳しい世の中なのかもしれない。

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