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テレビドラマなどが描く大金持ちは、毎日高級レストランや高級料亭三昧で、金に糸目を付けずに贅沢しているように放映します。

庶民もそれを信じて、お金持ちは毎日さぞ豪華な食事をしているものと思い込んでいます。

しかし、実際のところ一部の成金を除いてそれは全て幻想で、真のお金持ちは庶民と同じものを食べ、クーポンを使い、倹約に勤しんでいます。

たとえば、ウォーレン・バフェットはわずか1代で826億ドル(約10兆円)の資産を持つ大富豪ですが、彼の最も好きな食べ物は誰でもコイン数枚で買えるハンバーガーです。

これを象徴するように、かつて日本を訪れたバフェットは、日本企業が用意した高級和食料理には一切箸を付けず、代わりに「肉とパンだけのハンバーガー」と「チェリーコーク」を希望したというエピーソードも残っています。

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また、Microsoftの創業者であるビル・ゲイツもバフェットと並ぶビリオネアですが、彼の一番好きな食べ物フィレオフィッシュで、クーポンを多用してハンバーガーを注文します。

ファストフードにもしっかり自分の足で並び、歩きながらマック食べてる姿が話題になるなど、本当のお金持ちは着飾らない生活を好み、高級志向は望まないのです。

全米でベストセラーとなった「となりの億万長者 ― 成功を生む7つの法則」によれば、アメリカで実在する億万長者を調査したところ、本当のお金持ちは過去も現在もずっと普通の生活をしており、世間が描くお金持ちのイメージを根底から覆すと指摘しています。

たとえば、世間一般のお金持ちといえば、高級車に乗り、ブランド品を所持し、バブリーなヒルズ族をイメージするかと思いますが、彼らの生活は見事に真逆の質素そのものでした。

彼らが重視している共通点は、 

・収入よりはるかに低い支出で生活する。
・資産形成のために、時間、エネルギー、金を効率よく配分している。
・お金の心配をしないですむことのほうが、世間体を取り繕うよりもずっと大切だと考える。

というもので、 億万長者達は、みな倹約を心がけ、無駄なものにお金を使わない代わりに、お金を生み出す株式・不動産・債券などにせっせと投資をして資産を築いたのです。

億万長者さえそうなのに、一般庶民がテレビドラマのような成金のカネの使い方をしていれば、貧乏人に転げ落ちるのも当たり前だというわけです。

倹約は資産形成するにあたってガチ重要だよな

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