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日本はバブル期以来の好景気と世間は浮かれモードでしたが、厚生労働省によれば日本人の正社員の平均年収は414万円でした。

平均年収とは、文字通り個々の年収を足し合わせ、その個数で割った平均値になるため、1,000万円以上貰っている人もいれば当然200万円や300万円の年収の人が多数存在するということです。

日本人の平均年収はこの30年下がり続けていて、その背景には正社員でフルタイムで働いても年収200万円以下の貧困世帯を指すワーキングプアが増加しているからとの指摘もあります。

 アベノミクスで日本は戦後2位の景気拡大となり、過去最高益を連発する企業が相次ぐ中で、富は一部の大企業、一部の社員に集中します。

儲からない企業は好景気でもジリ貧で、なんとか運転資金が調達出来ている状態で、社員の給料など上げられるはずはありません。

つまり、今年収が200万円や300万円のサラリーマンは、この先も給料が大幅に上昇する見込みは薄く、新型コロナウイルスの件も相まって、残念ながら生活は厳しくなる一方です。

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では、低年収のサラリーマンは、苦しい生活を送る人生のままなのでしょうか?

何も行動しなければ、答えは「Yes」です。

ただし、株式投資ならば誰にでも始められるし、誰にでも資産を作るチャンスがあります。

株式投資と言っても、パソコンの前に張り付いてトレードする短期売買では無く、株を買ったら20年持ち続けるだけです。

たとえば、長期投資の場合、リーマンショック級の暴落があろうとインフレや資本主義社会の成熟によって、12~13%前後にリターンが収束していくことが過去の歴史から分かっているし、さらに複利の効果を生かすことで、資産は芋づる式に増えていくことが分かっています。

あなたが今から毎月1万円コツコツ20年間積み立てるとします。

その場合、単に銀行口座で積み立てするだけならば20年後には240万円にしかなりませんが、年利7%で複利運用を行えば、なんと510万円まで増えるので、つまりは2倍以上の資産が作れることになります。

毎月1万円以上捻出出来るのであれば、倍々ゲームで資産は増えていくと言ってもいいでしょう。

そもそも、複利は長生きと相性が良いのもポイントです。

人生100年時代に突入したことで、人々は長寿化し、より複利効果の恩恵を受けられる環境が整ってきたことで、資産運用をするには好都合というわけです。

株式投資を始めるならば早ければ早い方が良く、運用期間が長いほどあなたの資産は増え、勝ち組の仲間入りができるでしょう。

コロナによって勝ち組と負け組がさらにハッキリ分断される!!

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