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年収400万円の人はゴールドカードを理解できない? 

同僚や上司だったり、友だちのクレジットカードを見てみると、意外とゴールドカードを持っている人が多いことに気が付きます。

年収400万円(日本人の平均年収)くらいの一般庶民が普通に生活するには、年会費無料の一般カードで十分です。

それなのに、ゴールドカードを持っている人がやけに多いのです。

そもそも、ゴールドカードには年会費がかかることから、特に一般カードで不便を感じていなければ契約する必要の無いカードです。

カードをただ金色に塗っただけで、年会費無料だったのが年1〜2万円くらいはかかるようになるためです。

とはいえ、ゴールドカードにはポイント還元率アップだったり、旅行傷害保険やショッピング保険などが充実していたり、空港ラウンジサービスが付帯する場合があります。

そのため、これらのサービスを有効活用出来る人にとっては、ゴールドカードを持つ意味は大いにあると言える。

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ゴールドカードを持つのは年収1,000万円を超えてから 

しかしながら、そもそも年収400万円のサラリーマンやOKが、これらのサービスを有効活用出来るのか?と問われたところで、「もちろん出来ます!」と答えられる人はほぼゼロに近い。

なぜなら、年収400万円のフツーの庶民はポイントアップしたところでガンガン買い物することは不可能だし、ラウンジだって年1回旅行で使うかどうかです。

旅行傷害保険だって、海外旅行に行く時は正常な頭を持っている人であれば必ず専用の旅行保険を契約するので、カード保険は実はあまり必要無いのです。

たとえば、カードに付帯する保険は最高200万円程度保証してくれるものが多いですが、万が一病気や手術などが必要な事態に陥った場合、日本の医療費の感覚で治療を受けると大目玉を喰らいます。

アメリカでは治療費や入院代は超高額で、数百万円から数千万円まではあっという間に飛んで行ってしまうので、カードに頼るのではなく旅行保険には必ず加入した方が良い。

そのため、メリットだけを考えれば断然一般カードに軍配が上がるわけで、ゴールドカードは多くの人にとっては不必要なものなのです。

優越感、満足感を得るためだけに年間1〜2万円支払って、年収400万円の一般庶民が得られるものはほとんど無い。

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図解カードビジネスのしくみ
本田元
中央経済社
2018-02-23