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攻めるOrigami Pay 

Origami Payとは2012年創業のベンチャー企業「Origami」が提供するスマホ決済サービスです。

PayPayやLINE Payなどが20%の還元キャンペーンを大々的に仕掛ける中で、Origami Payも負けてはいませんでした。

たとえば、吉野家でOrigami Payで300円以上の決済を行う場合、なんと190円OFFで牛丼並盛一杯を実質的に半額で食べられるキャンペーンを展開して大好評でした。

そして、今度はローソンと提携し、オーソンセレクトのカップみそ汁100円をOrigami Payを見せるだけで先着90万個分プレゼントしてくれるキャンペーンに打って出ました。

「ローソンセレクト カップみそ汁 各種」の受け取り方は非常にカンタンです。

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まず、App StoreかGoogle PlayからOrigami Payアプリをダウンロードし登録を行った後、対象商品をレジに持って行きます。

次に、Origami Payのホーム画面内のキャンペーンバナーをタップします。

そして、キャンペーンページ内にバーコードが表示されていることを確認し、レジでバーコードを提示した上でスキャンしてもらいます。

それだけで、タダでローソンみそ汁がGET出来ます。

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とはいえ、せっかくタダで貰えるにも関わらず、世の中の大半の人はそれらを全力スルーして必要の無いお金をせっせと支払い続けます。

世界一の大富豪であるバフェットは、どんなお金持ちになったとしても1セント(1円)も大事にする精神を持っているからこそ、生涯お金持ちであり続けられました。

たとえば、バフェットが自分のオフィスのある14階へ行くためにエレベーターに乗っていると、床に1セント硬貨が落ちていたことに気付きました。

しかし、乗り合わせていた建設会社の重役たちは、誰も1セントに気付きませんでした。

バフェットは何を思ったのか、かがんで手を伸ばし、その1セント硬貨を拾ったのです。

バフェットはこう呟きました。

「次の10億ドルへの第一歩だ」

建設会社の重役たちは、バフェットほどの人物が1セントごときを気にかけるのを見て驚いたそうですが、本物のお金持ちとはこういうことです。

バフェットでさえこうなのに、貧乏人のサラリーマンがOrigami Payを使わずに100円も損しているのは、もはや情弱の極みとしか言えず、このような人々は一生社会に搾取され続ける人生を送るでしょう。

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