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「必ずしも結婚する必要はない」

と答えた人が7割近くに上ることが分かりました。

年代別では、「必ずしも結婚する必要はない」と答えた人の割合は30代が最も高く、実に88%にも上っています。

結婚適齢期の30代の8割以上が結婚する必要はないと考えていることは衝撃であり、この事実はますます少子化に拍車をかけるものでした。

一方、「人は結婚するのが当たり前だ」と答えた人はわずか27%であり、時代とともに結婚への価値観が変化している様が見受けられます。

結婚観に詳しい専門家によれば、この結果から「結婚に否定的な人が増えているとは考えていない。良い人がいれば結婚したいと考える人は多い」とコメントしているものの、実際に周りを見渡せば"あえて結婚しない"という人は現実社会に増えています。

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昔は結婚することが一人前の大人として認められる証だと思われましたが、今はネットの普及も相まって、結婚へのデメリットが広まってしまっていることも要因です。

たとえば、結婚しようかな?と考えている人がGoogleで「結婚 デメリット」となんとなく検索したとします。

その結果、検索トップに表示されるサイトでは、以下のようにデメリットを強調する文字ばかり目に飛び込み、もはやこれを見るだけで結婚する気が失せる人は実際問題多いでしょう。

結婚のデメリット
●「とりあえず結婚してみよう」なんて考えるな。「とりあえず離婚」は出来ないからな。
●子供が可愛いのは6才まで。7つ8つの憎まれ盛り。中学生になれば親は軽蔑の対象にすらなる。
●独居なら1ルーム、または借家でも充分。35年ローンで家を建てれば生涯奴隷の身分。
●子供は0才~22才(大卒)で最低3000万円の大金が必要。
●その子供もニートなら(80才まで生きるとして)さらに7000万円は残してやらねばならぬ。
●子供に世話してもらう、なんて夢は見るな。それどころか子供は親が死ぬまでスネをかじるぞ。
●独身なら仕事に集中できるから所得は増え、逆に経費は少ないから資産も増える。
●独身なら老人になっても介護が優遇され、施設の費用も夫婦の半分、そのぶん高級施設に入れる。
●独居老人よりも家族と暮らす老人の方が自殺率が高い。
●我が国における殺人事件(2000件近い)の半数は家族同士の○し合い。
●「家族に救われた」ということは「負担をかけた家族がいる」ということ。
●結局、人間は自分以外のことで苦労するのは家族のことだけ。

https://seesaawiki.jp

実際、ZOZO創業者の前澤氏も子どもは作るが結婚をしない理由はデメリットを抑えている可能性は高く、その生き方に共感する若者が、ますます結婚しない社会を形成していく。

結婚のメリットを見出せなければ、未婚率増加が止まることは無い。

前澤さんすら結婚しないって結婚にメリットなさすぎだろ…

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