1FB7E14A-309F-42F6-A1C3-03914C1FF56F
2018年 トルコリラショック

トルコショックは、「トルコ通貨危機(Turkish currency crisis)」とも呼ばれ、2018年8月にトルコ共和国の通貨リラ(トルコリラ)の急落に発した通貨危機をいいます。

これは、米国人牧師の拘束を巡る外交問題が直接のきっかけとなった出来事で、米国がトルコに対して経済制裁(追加関税等)を発動したことにより、トルコリラが一斉に売られて急落し、それが他の新興国や欧州などへも波及し、世界のマーケットを大きく揺るがしました。

(出典:https://www.ifinance.ne.jp/glossary/world/wor052.html)
スクリーンショット 2019-01-10 1.09.44
DkbsO6qUUAAmkOr.jpg-large

SPONSORED LINK


2019年 フラッシュクラッシュ

フラッシュクラッシュ(flash crash)とは、株価など相場が瞬間的に急落すること。

「 瞬間的急落」「瞬時の急落」「瞬間暴落」と訳されます。

(出典:https://kabusoba.stars.ne.jp/sp/morekabushiki411flash-crash.html)
スクリーンショット 2019-01-10 1.22.56
(出典:http://zai.diamond.jp/articles/-/307161)

FXは手数料を考えればマイナスサムゲームとなり、ピラミッド構造のように一部の勝ち組と大半の負け組に分かれます。

とはいえ、カースト制度のように一度勝ち組になれば一生安泰かと言われればそうではなく、いずれ大きく負けて負け組に転げ落ちます。

そのため、FXの世界では勝ち組と負け組がグルグルと入れ替わり、最後には誰しもが負け組にカテゴライズされてしまう。

大きく負ける人の共通点は「運良く勝てたことが続いていた」ことが続いて、大きく勝負に出てしまう人間の性にあります。

勝てたことが自分の力や才能であると過信し、身の丈に合わない掛けをして、一夜で資産を吹っ飛ばすのです。

FXはレバレッジを掛けることが普通なので、暴落したところで株のように放置させることはほとんどが不可能で、強制ロスカットで幕を閉じる。

そもそも、相場に参加するということは、世界一の頭脳を持ったウォール街のヘッジファンドや、ウォーレンバフェットのような怪物とタイマン勝負するのと同義です。

あなたのパソコンやスマホの先には何千、何万もの”天才”が居て、素人同然の個人投資家が彼らとまともに張り合って勝てると思うほうがおかしい。

にほんブログ村 株ブログへ
1日1回応援お願いします♪

SPONSORED LINK