スクリーンショット 2019-01-05 20.12.52
個人投資家の頂点にいる天才トレーダーcis氏 


すごくうまいトレーダー以外は、投資の世界で勝つか負けるかは紙一重で、

たまたまの結果。

市場金利、あるいは経済成長率とか国債金利やインフレ率とか、そういう経済指標で自動的に上がる分以上に勝てる投資はたまたまでしかない。

うまくいっているようでもリスクが見えていないだけか、

詐欺に遭っているかの、どちらか

だと思う。

(出典:一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学)

SPONSORED LINK


105028645-2ED2-SB-022618-BuffetNewTax-R1.600x337
世界を代表する投資の神様も、同じことを言っている 

ウォーレン・バフェットが「個人投資家はS&P500ETFに長期投資しなさい」と指摘したことは有名ですが、この真意は世界の経済成長やインフレの波に乗れば、投資を1ミリも知らない素人でも相場に勝てるためです。

地球上の富は増え続けているわけなので、世界の覇権国家アメリカに投資していれば当然世界の成長の恩恵が受けられます。

対して、トレーダーのように短期売買で儲けようとすると、一朝一夕で経済成長やインフレするわけではないので「今ある富」を奪い合うことになります。

デイトレードがゼロサムゲームと言われる所以はこのためです。

そもそも、世界中で大ベストセラーとなっている投資家のバイブル「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」によれば、どんなにテクニカルに長けていようと、金融リテラシーに富んでいようと、ましてやウォール街の天才であろうと、株価を予測することは不可能だと指摘しています。

株価は法則からかけ離れた動きをすることが原則で、テクニカルで株式売買することは無意味です。 

投資のプロに儲かる銘柄を選定してもらうよりも、サルがダーツを投げて選んだ銘柄を運用した方が、投資成績は良くなるのだったら、もはや短期売買の投資で勝ったとしてもたまたまでしかありません。

そのため、あなたが確実に株式投資でお金持ちになりたいのであれば、S&P500ETFか市場平均を長年上回る「ひふみ投信」に長期投資することが必要です。

にほんブログ村 株ブログへ
1日1回応援お願いします♪

SPONSORED LINK