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瀕死状態の任天堂株、ポケモンGOで起死回生なるか? 
なぜポケモンGOはユーザーが激減したのだろうか

去年の流行語といえば間違いなく「ポケモンGO」であり、社会現象にもなった。

そんなポケモンGOが今年にはめっきり話題を聞かなくなりもはや世間だけでなくネット上の話題からも完全に消え去ってしまった。

もはや未だにポケモンGOをやっている人など皆無であり、オワコンとすら言われなくなっている。

オワコンと言われる内はまだアンチがいる程の活力はあるのだが、本当に終わってしまったコンテンツはもはや語られなくなり忘れ去られてしまう。

まさに今ポケモンGOは完全に消えゆく運命になり、大幅に激減したアクティブユーザーがここから大きく回復することは無いだろう。

投稿日:2017-08-31

(出典:https://elkind.hatenablog.com/entry/2017/08/31/110148)

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ポケモンGOはめちゃくちゃ人気だったことが判明 

このようなドヤ顔で「ポケモンGOオワコン説」を語る投稿がネットに溢れかえった2017年から2018年。

調査会社センサータワーによれば、ポケモンGOの人気は衰えるどころかウナギのぼりの盛況ぶりで、開発元のNianticが2018年にポケモンGOから得た収益が、2017年比で35%増の7億9,500万ドル(860億円)に上ったとのこと。

2018年12月の1ヶ月だけのApp StoreとGoogle Playの売上データ比較でも、前年度比32%増の7,500万ドル(81億円)で、1日分の収益は220万ドル(2億3,700万円)へと増加しました。

実際、チョコの周りでもポケモンGOを一旦やめたものの、再び参戦し始めた人は多く、iPhone XSを片手に昼休みにポチポチとポケモンハントしている人が目立ちます。

再ブームになったきっかけは、「ポケモン 金・銀」「ポケモン ルビー・サファイア」のポケモンたちが追加され、集められるモンスターが370種類以上になっていること、そして他プレイヤーと協力してボスポケモンを倒す「レイドバトル」、そしてフレンド機能が実装され、フレンド同士でポケモン交換ができるようになったことが大きいと言われています。

つまり、今までは自分ひとりでハントする要素が強かったポケモンGOですが、本格的にソーシャルゲームの様相を呈しており、他人と連携することでゲーム中毒性・依存性を強めているというわけです。

今後はプレイヤー同士がリアルタイム対戦できる"新しいバトル機能"も追加される予定となっており、任天堂の業績に大きな恩恵をもたらす。

ポケモンGO、誰がどうやっていくら儲けているのか

「今期の課金売上高を1000億~1300億円と仮定すれば、まずその3割はグーグルとアップルに決済手数料として入ります。残りをポケモンGOを開発した米ナイアンティックと株式会社ポケモンの2社で分け合う。

任天堂はポケモンの利益のうち出資分の32%を収益計上する形で、それは金額にして今期60億~80億円ほどになる」

楽天証券経済研究所の今中能夫アナリストはそう試算した上で、「任天堂は別途、関連商品でも儲けられる」と言う。

「任天堂はすでに『ポケモンGOプラス』という機器を発売予定。今後ユーザー数が2億人に膨れ上がり、そのうち2割が購入すれば、約200億円の営業利益になる」

今期の年間予想利益が450億円なので、その半分を稼ぎ出すほど巨額だ。

(出典:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/49413?page=4)

株価暴落で瀕死状態にある任天堂株主も、ポケモンGOによって救われる可能性がある。

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