

日本は完全にオワコン化していた
これ見て思うのは、日本の地位が下がったということよりも、世界がすごいスピードで変わっていったということですね。平成30年の1位から47位までの企業が仮に平成元年に存在してたらやはり1位から47位。通貨価値の変動を無視すれば。
— K (@shibuya_camera) 2018年8月22日
ただやはりそれだけのチャンスが(世の中に)あった中で、そのチャンスを日本は掴めなかったという解釈をするのが正しい気がします。
— ASO/質問箱の社長 (@t_asof) 2018年8月23日
いや、その通りですよ。そう認識したうえで書いてます。
— K (@shibuya_camera) 2018年8月23日
私、「平成30年」側のリストに入ってる企業で働いてたことがありますが、普通の日本企業とは全く違う発想力とスピード感で動いてました。日本が「掴む」には次元が違いすぎる。
私も同様の感想を持ってます。
— たにやん (@i_taniyan_i) 2018年8月23日
特に国内上位とか国内でのパイオニアなんて企業ほど、過去に捕らわれて足が動かない。
世界は今を生きながら、未来を想い描いてるのに、日本人は眠りながら過去の思い出を夢で見てる感じです。
SPONSORED LINK日本のパイオニアほど、パイオニアであった過去にこだわって究極の保守派に変貌してるイメージです。
— りょま@あと3ヶ月 (@ri2lab) 2018年8月23日
失われた20年という言葉があります。
これは、日本経済が1990年代のバブル崩壊から20年以上経済成長率が5%以下だった異常事態を指します。
しかし、日本は平成の30年間一向に成長することはなく、ついに失われた30年が現実のものとなってしまいました。
アベノミスクで日本は息を吹き返し、過去最高の好景気に突入したと言えど、2017年の経済成長率はたったの1.7%となっており、アメリカの2.3%には遠く及ばない。
30年前、日本は山手線沿いの地価だけでアメリカ全土が買えると言われていたほど景気が良く、世界時価総額ランキングでもTOP5を日本企業が独占していました。
1位. NTT
2位. 日本興業銀行(現みずほ銀行)
3位. 住友銀行(現三井住友銀行)
4位. 富士銀行(現みずほ銀行)
5位. 第一勧業銀行(現みずほ銀行)
しかし、平成の終わりである平成30年の現代では、TOP5どころか日本企業はTOP50にトヨタ1社のみランクイン(35位)という散々たる結果に納まっているのです。
ランキングを眺めると、当時から現在までTOP50にランクインが多いのはアメリカ企業で、しかもアップルやアマゾンなどの新興企業も多く、きちんとイノベーションが起こっていることが分かる。
中国もここ最近の高経済成長で頭角を現してはいるものの、バブル崩壊、日本より深刻な来たる少子高齢化によってランキングから淘汰されるでしょう。
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