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底値を示すコツンの音は幻聴かもしれない 

底値判断基準について

お忙しいところすみません。

相場の底値判断、どういう基準を設けていますか?

自分は底から8%上昇 期間が2週間なんですが失敗ばっかりなんです。

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リーマンショックでは「底値」が何度もあった 

結論から言えば、相場の底値を判断することは不可能です。

世界中から選り抜きの天才が集うウォール街のヘッジファンドでさえ底値を言い当てるのは難しく、去年の暴落相場では多くのヘッジファンドが焼かれました。

つまり、相場のプロでさえ言い当てられないものを、素人同然の個人投資家が言い当てるのは不可能です。

SNSを眺めると、よく暴落からの上昇で「コツンと聞こえた!」と必死な買い煽りの投稿が相次ぎますが、彼らの底打ちを示すコツンの音は幻聴である可能性が高く、そこからさらに2番底、3番底に急降下することが往々にしてあります。

たとえば、リーマンショックではリーマン破綻の「本震」よりも、実は「余震」の方が遥かに甚大でした。

まず、9月の本震で-15%を記録したことで、多くの投資家が「落ちるナイフ」を掴んでしまいました。

しかし、10月に大暴落がやってきて、さらに翌年1月には-10%、そして2月にも暴落と、実に3番底まで余震による暴落があったのです。

タイミングを見計らう投資はやめるべきです。

個人投資家が相場に勝つには、淡々と積み立てをして、長期投資に徹するしかありません。

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