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FXに投資するような投資家を「欲豚投資家」と言います。

なぜなら、ギャンブルとしか言えないFXに手を出すような投資家というのは、大抵秒速で億万長者になりたいという欲望が先行して、わざわざ自ら豚のエサとして養豚場に出荷されに行くからです。

欲豚投資家が爆死した象徴的なエピソードは「スイスフラン・ショック」であり、これは2015年1月15日に発生した為替相場の大変動のことで、このショックを契機に一週間くらいは人身事故で電車が毎日のように止まっていたことを思い出します。

そもそも、なぜこのようなショックが起こったのかというと、世界中のFX投資家からユーロ売り・スイスフラン買いを行う動きが加速していたことから、スイス中央銀行は為替市場で無制限にスイスフラン売り・ユーロ買いを進めることで、スイスフランの高騰を抑えてきました。

しかし、突如としてスイスが政策変更を行い、中央銀行の為替介入を止めたのです。この発表後、為替相場が急変し、一瞬で億万長者になった者も居れば、またその逆の顛末を迎えた者もいました。

FXはレバレッジを掛けるのが基本なので、ギャンブラーというのは勝てば勝つほどに気持ちが大きくなって、許容リスクを遥かに超えた勝負に出るために最後には絶対に負けるのです。

そのため、運良く勝負が上手くいって、短期間で数千万円や数億円を稼ぎ出したとしても、必ず追証を喰らい市場から撤退します。

今は70億円の資産を築くまでになった与沢翼氏も、2014年に経営破綻した裏にはFXに手を出して莫大な損失を出したことが原因だという説も多く、やはりFXは投資の天才でも難しいギャンブルだということがよく分かる。
 
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