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マレーシアなどの東南アジアは、急速に経済成長を遂げている 

昭和の時代、東南アジアは格安で日本人が数百万円持っていくだけで一生遊んで暮らせると言われるほどでした。

しかし、ここ最近は東南アジア諸国の急成長により物価は上昇していて、現地の人々の給料は日本人の水準には届かないものの、猛烈に日本に追い付いて来ています。

また、アメリカやヨーロッパに行けば「こんな食べ物が2,000円!?」などと思ってしまうほど、他の先進国は物価が上昇しています。

しかし、彼らは経済成長に伴うインフレでしっかり給料も上がっているため、日本人の1,000円の感覚で2,000円の買い物が出来るわけです。

これは、日本だけが30年成長しなかったことの証であり、成長しない国は崩壊してるのと変わらないことと同義です。

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世界の経済成長に、日本だけが取り残されている 

たとえば、中国の深圳は30年前は寂れた漁村でしかありませんでしたが、今では超高層ビルが立ち並び、当時の面影は一切残らないほどに経済が豊かになりました。

一方、日本は街並みも昭和のままからほとんど変化なしで、訪日外国人旅行客には「日本は先進国と聞いたのに、あまり発展していなくてガッカリ」とのコメントも多く聞かれます。

堀江貴文氏が面白い話をしていました。

札幌で90分間のタイ式マッサージを受けた際の料金が、ポイント割引を使って5,000円だったそうです。

その後、東南アジアのタイに行った際にも本場のマッサージを受けたとのことですが、90分で500バーツ、そして、揉んでくれた人に200バーツのチップを渡しました。

合計700バーツで、日本円に換算すると2,500円です。

この結果から、札幌のマッサージ店と、タイのマッサージ店の料金の差は、もうたった2倍の差でしかないことが解ります。

今後、このまま彼らの国が順調に発展を遂げていけば、いずれ日本を追い抜く時がやって来る。

あと数年したら、途上国とバカにしていた東南アジアの人々よりも、貧しい暮らしをしなければならなくなる時がやってくるのかもしれません。

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