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PayPayに続き、LINEも20%還元キャンペーン 

100億円あげちゃうキャンペーンと題し、後発ながら圧倒的な話題性とともに一気に知名度を飛躍させることに成功したPayPayですが、今度はSNS最大手のLINEがLINE Payを提げて買い物する度に20%還元キャンペーンを行うことを表明しました。

PayPayキャンペーンの時はレジに長蛇の列が出来るほどで、PayPayの恩恵を受けるとして株価も一時的に上昇していたビックカメラも、今度は全店でLINE Payを導入することを決定し、LINEの20%還元キャンペーンに乗っかります。

ビックカメラはグループ会社であるため、傘下のコジマ、ソフマップでも同様にLINE Payで20%還元が受けられ、使い方はスマホのアプリに表示されるバーコードをレジ前で提示すれば完了です。

その後、買い物額に応じてLINEポイントが20%分付与されます。

ビックカメラのLINE Pay対応は、本日12/21からです。

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QRコード決済市場は、まさに戦国時代に突入 

LINEがPayPyaと異なるのは圧倒的な上限額の「差」です。

たとえば、PayPayは40回に1回の確率で最大10万円となる全額バックとなる一方、LINE Payでは5,000円を上限に20%をポイント還元するキャンペーンになるため、少々の物足りなさは否めません。

5,000円となれば実質的に25,000円までのモノしか買えないため、やはりPayPayの方が大盤振る舞いだった感は否めず、LINE Payの存在感は薄い。

とはいえ、還元されるLINEポイントはPayPayと同様に汎用的に使うことが可能で、たとえばLINE Payの残高チャージをすればコンビニ等での利用に使うことが可能です。

また、LINEミュージックやスタンプなど自社サービスや、Amazonギフト券やnanacoポイントに交換出来ます。

しかし、他社サービスへの交換だと550ポイントなら500円分、300ポイントなら270円分と大幅に手数料を取られてしまうため、LINE Payにチャージするのが最も効率的な使い方と言えます。

このように、LINE Payのキャンペーンは確かに「使えるキャンペーン」にはなっていますが、総合的に勘案するとPayPayに軍配が上がるでしょう。

PayPayはクレジットカードが流出するセキュリティ上のリスクが問題になりましたが、それを差し引いてもユーザーに対する訴求力はPayPayは凄かった。 

LINEほどの大企業がPayPayに本気で対抗する気があるのであれば、PayPayを超える最大20万円を上限に30%を還元するくらいのキャンペーンを打たなければ、覇権争いに負けてしまうのでは無いだろうか。

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2018-12-21