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東大に入ったら勝ち組になれた時代は終わった 

あなたの親世代が考える勝ち組人生とは、どのようなものでしょうか?

一例を挙げるとすれば、

ある程度名の通った大学へ進学
           ↓
公務員か上場企業へ就職
           ↓
20代で結婚
           ↓
30代で一戸建て、子どもは2人
           ↓
40代までに昇進

というものでしょう。

この一連のプロセスは全て繋がっており、まずは著名大学へ行くことは必須でした。

なぜなら、昔は超学歴社会だったため、著名大学に進学すればほぼ100%上場企業に就職することが可能であったためです。

さらに、大学別にエリート組か分別されるため、昇進する確率やスピードも早く、当然お金にも余裕が出来るため若くして結婚が可能でした。

当時の日本企業は終身雇用が機能していたため、エリート街道に乗ればもはや人生ハッピーエンドが決まったようなものでした。

裏を返せば、昭和の時代は大学に行かない若者は人間としては扱われず、世の中の負け組としてカテゴライズされていたというわけです。

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現代の勝ち組は「自分だけの資産を持つ者」 

とはいえ、時代は180度変わりました。

著名大学を卒業して上場企業に入っても、業績不振で部門解体、そしてリストラになるケースが増えてきたのです。

たとえば、昭和の時代に東芝やシャープ、NECに入社が決まろうものなら、家族や親戚総出で祝勝会を挙げ、ご近所にも噂が広がるレベルの人生の勝ち組となれました。

当然、当時の若者は「自分は選ばれた人なんだ」と勘違いをして、入社した会社に尽くす人生を送るわけです。

しかし、グローバル化した社会の変化は想像以上に速いもので、たとえ当時が一流企業だったとしても、数年後には倒産寸前の虫の息と化しても不思議では無い時代になっている。

そのため、親世代が思い描く「勝ち組」のレールに乗る人生を歩むこと自体がリスクとなり、気付いた時には「既に手遅れ」となっているケースはこれから増えていくでしょう。

つまり、昔の勝ち組は「現代の負け組になる」可能性が高い。

では、現代の勝ち組になるにはどうしたら良いのでしょうか?

それは「自分だけの資産」を持つことです。

たとえば、YouTuberでもブロガーでも、自分だけの資産を持っている人は永続的にコンテンツがお金を稼いでくれるため、ヒカキンは年収10億円を優に超えるお金を稼ぎ出しています。

メディアコンテンツを作ろうとしなくとも、企業の株を買うことだって「自分だけの資産」を持つことになり、毎年何もしなくとも企業が永続的にお金を稼いで、銀行口座に振り込んでくれます。

さらに、今は「クラウドバンク」のように、株のように暴落リスクが皆無にも関わらず、安定的な高配当(平均利回り6.99%)が貰える新しい投資サービスも登場しています。

自分の身体1本で会社に労働を捧げるだけでお金を稼ぐのは、もはや時代遅れでしかもリスキーです。

クラウドバンクの公式ホームページ

東大卒だからって金持ちになれる時代じゃないからねぇ

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圧倒的な勝ち組になる効率のいい考え方と仕事の仕方
天明 麻衣子
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2016-05-14