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2018年で最も稼いだYouTuberは、7歳のライアンくん 

投資をすれば、経済成長の波に乗って資産を芋づる式に伸ばすことが可能です。

たとえば、アベノミクスから投資を始めた人が「億り人」になった人は少なくありません。

庶民の大半は労働者なので、フツーにサラリーマンとして生きたとしても、貰えるお金は精々生活費プラスアルファ程度で、お金持ちになんてなれません。

そのため、庶民がお金持ちになるには、投資をするしかありませんでした。

しかし、今はインターネットの普及によって、庶民であっても「リスクゼロ」でお金が稼げる新時代が到来しています。

10代の学生であっても、ファッションやコスメなどのメーカーから、その商品を自身のインスタグラムでプロモーションすることで、数千円から数万円を受け取ることが出来ます。

たとえばアメリカに住むとある10代女子には、インスタグラムで8,000人のフォロワーがいました。

いわゆる、今流行りのインフルエンサーです。

「バイトだったら、職場に行って1日何時間も仕事しなくちゃならない。でも、インスタグラムならポチっと投稿するだけで、1回50ドルも貰えるのよ」

彼女はヒマな時間を使ってインスタグラムに投稿するだけで、1カ月で数百ドルを得ることが出来たそうです。

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SNSの中でも、最もマネタイズ(お金稼ぎ)が見込めるのがYouTubeです。

ヒカキンなどはYouTuberとして、年間11億円を稼いでいると言われています。

彼がYouTubeを諦めて、未だに地元のスーパーの社員で働いているままであれば、生涯に渡り年収は300〜400万円でしか無かったでしょう。

そのため、庶民がたったの1年で11億円を稼ぐには、強大なリスクを賭けてバクチに近い投資をするなどしなければ120%億万長者になることは不可能なのですが、今はそんなリスクを侵さず、インターネットとパソコンやスマホひとつあるだけで大金を稼げる時代なのです。

YouTuberはインスタグラムと同様に、年齢に関係無くお金稼ぎが可能なツールとして進化を遂げました。

世界的経済誌Forbesによれば、2018年にYouTubeで最も稼いだのは7歳の少年「ライアンくん」でした。

彼はオモチャで遊ぶ様子を公開しただけで、なんと24億円以上を得ることに成功しました。

彼のYouTubeチャンネルには、1,700万人のフォロワーがおり、彼が人気になってお金を稼げば稼ぐほど、さらにフォロワーが増え、お金を稼げるようになっているシステムを生み出せているのです。

SNSのフォロワーは驚くようなお金になります。

米国株ブログのパイオニア的存在である広瀬氏は、自身のツイッターでフォロワー数は「新時代の資本」だと指摘しました。


持てる者、持たざる者。

持てる者は、自身のメディアであったり、膨大なフォロワー数を持っています。

そして持たざる者は、それらを持とうとすらしません。

実際、チョコもiPhoneからポチっと投稿するだけで先月は110万円を稼いだわけですが、これからの時代はSNSで自身のメディアを持つことが、金持ちになるための最良の手段となりつつあるのかもしれません。

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