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バフェットは、リーマン・ショックでアメリカを買いまくった 

暴落を買えばリッチになれます。

特にアメリカ市場であれば、今までの歴史を遡っても数年で回復することはほぼ確実であるため、暴落で買えばあっという間に大きな含み益を享受出来ます。

たとえば、暴落を買うというのは世界一の富豪であるバフェットも行っていた投資法で、たとえばリーマン・ショックでは世界中の投資家が株を投げ売りする一方、彼は大きな「買い」に動いていました。

リーマン・ショックの影響が波及し、世界中が大混乱に陥る中で、バフェットはニューヨーク・タイムズ紙に、

「アメリカは買いだ!私は買っている」

というコラムを掲載しました。

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アメリカを発端とした金融危機は世界中に広がり、金融市場が窮地に追い込まれました。

問題は経済にまで波及、まるで今にも吹き出るような勢いです。

「失業者が増加」

「経済活動が低下」

新聞の見出しは恐怖心を駆り立てています。

そんな時、私は米国株に買い出動した。

バークシャーでは米国株式を保有していましたが、自分の個人資金での投資では、これまでは米国債だけを保有していたのです。

しかし、株式市場が現在のような安値圏にあるなら、

個人資産の100%を米国株にするつもりです。

その後、リーマン・ショックで暴落した株価はたったの2年で完全回復し、バフェットは大きく資産を伸ばしました。

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さて、歴史的に有名な暴落はブラック・マンデーでしょう。

ブラックマンデーとは、暗黒の月曜日とも呼ばれ、1987年10月19日の月曜日に発生したアメリカを発端とした史上最大規模と言われる世界的な株価大暴落です。

ブラック・マンデー当日はNYダウが-508ドル下落しました。

当時は株価が2,000ドル程度だったので、500ドル以上の下落は割合で言うと22.6%にも及びました。

アメリカ市場の暴落は、世界各国に連鎖しました。

とはいえ、ブラックマンデーさえも、数年後には完全回復、そして株価は力強く高みを目指して上昇していったのです。

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たとえば、↑の赤枠が歴史的に語り継がれるほどの大暴落であったわけです。

しかし、NYダウのチャートを見るとよく分かりますが、あれだけ「資本主義の終わり」と形容され、ドルの終わりと天才アナリストが叫んだブラックマンデーであっても、もはやカスリ傷程度の影響しか無かったことが理解出来るわけです。

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そもそも、アメリカの終焉と謳われたリーマン・ショックでさえも、わずか2年余りで回復してしまいました。

NYダウはそのまま力強く過去最高値を更新し続けていることを考えれば、投資家はバフェットのように暴落こそ買いに出ることが必要だと言えます。

株価暴落は悲観的になるのでなく、喜んで買い増しすべきなのはこのためです。

リッチになるために、株価暴落を買ってください。

というか、暴落を買えなければあなたは一生貧乏人です。

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