
アメリカ株の下落は一時的な調整に過ぎない
株式市場の連日の下落が止まりません。
投資家はこの有様をメルトダウンと喩えて、底が抜けてしまった状態だと騒いでいます。
今年の2月にも株式市場の暴落はありましたが、この時はFANGを筆頭としたハイテク株が下支えしていたことで、株価が持ち直した背景があります。
今回の下落は2月とは異なり、ここ数年アメリカ市場を牽引して来たFANGが率先して急落しているため、投資家の不安感が更なる株の投げ売りに繋がっているというわけです。
株安は今後も続き、弱気相場入りしてしまうのでしょうか?
良質な経済情報を毎日発信し続ける、日経新聞社協賛番組の「モーニング・サテライト」によれば、アメリカの株式ストラテジストは、
「株売りの流れは、そろそろ終盤に差し掛かっている」
と指摘しています。
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アナリストは年末までに500ポイント上昇することを予想
世界トッププロフェッショナルの投資リサーチ会社CFRAのアナリストであるサム・ストーバル氏によれば、S&P500指数は10月末から9.9%の下落という心理的な水準を試しているとコメントしています。
その上で、この水準あたりでこれまで続いた株売りの流れは終わります。
その要因として、たとえばアメリカの感謝祭である11月の第4木曜日明けには「サンタクロース・ラリー」と呼ばれる上昇相場が期待出来るし、最終的には今年の株価パフォーマンスはプラスに転じ、強気相場は続くと確信していると指摘したのです。
同氏はCFRAの収益予想を元に考えると、今後もFANGを筆頭としたテクノロジー株が他のセクターを牽引し、年末にはS&P500指数は3,100あたりまで上昇すると予想しています。
そもそも、足元のアメリカ企業は過去最高益を上げ続けており、雇用状況も大変良いです。
S&P500指数の予想PERは現在17.9倍と、全くもって割高感が無いため、今回もやはり一時的な調整局面に過ぎず、アメリカ市場は再び過去最高値を目指して上昇していく可能性が高い。
そもそも、今回も一時的な暴落につられて、いつもながら多くの個人投資家は持ち株を投げ売りしてしまった場面が見られました。
売りが売りを誘って株価は必要以上に暴落しましたが、そんな豆腐メンタルで株式投資をやるなら投資などやめた方が良い。
売りが売りを誘って株価は必要以上に暴落しましたが、そんな豆腐メンタルで株式投資をやるなら投資などやめた方が良い。
アメリカ市場を信じて淡々と株を買い続けていける投資家こそ、金持ちになるチケットを手にすることが出来るわけです。
そのため、今買えない豆腐メンタル投資家はこの先も買うことが絶対的に難しいので、一生貧乏に苦しむ人生になるでしょう。
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