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韓国は経済が弱く、若者は就職先が本当に無い 

日本メディアの報道を見ると、韓国は先進国という位置付けで日本と比較されることが多い国です。

しかし、韓国は過去20年で最悪の不景気に突入しており、国として新興国のような危機に直面していることを日本人はあまり知りません。

たとえば、就業者増加率はリーマン・ショック以来最低水準まで落ち込み、まさにリーマン級の大惨事となっています。

文在寅が雇用拡大を掲げて最低時給の引き上げを無理矢理行ったツケも周り、求人数は過去最低まで落ち込んでいます。

韓国では都心部ですらアルバイトすら無い状況が続き、若者はチキン屋を営業するしか生き残る術が無い状況が続いています。

就職事情を探ってみると、韓国の若者の間では、サムスンなどの大手財閥か公務員になれなければ、人生終了と考えていて、たとえば、公務員は若者全体の40%が志望する職業で、競争倍率が数百倍にも上るため、枠を勝ち取るのはほぼ不可能に近い。

さらに、大手財閥も狭き門で、新卒で入社出来るのは2%以下となっており、たとえ入社出来たとしても容赦ないブラック労働を強いられて身体を壊して辞めていく。

そのため、韓国の若者はチキン屋になるか、餓死するかの末路しか道は残されておらず、改めて韓国経済の脆弱さが見えてくる。

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チキン屋に変わるものとして、最近はパン屋がブーム 

韓国の若者が行き着く先はチキン屋か餓死というフローチャートが日本のテレビ局で報道されたこともあり、これが日本人の間で話題を呼びました。

しかし、ネット上では、

「これはさすがに嘘だろwww」

「さすがにここまで捏造しちゃあかんのちゃう?」

みたいな書き込みが相次ぎ、韓国がここまで深刻な事態に陥っているとは信じ難いといった様子でした。

しかし、ここに来て韓国のメジャー日刊新聞である東亜日報が、このフローチャートの実態に触れ「大体合ってる」と分析しました。

韓国ではこの現象を「起承転鶏」と呼んでおり、この意味はどんな優秀な大学を卒業しようが、個人にどんな能力があろうが、行き着く先はチキン屋と言ったもので、街を歩く韓国の若者は「みんな知っている」と話しています。

しかし、チキン屋を創業したとしても、既に過当競争になっているので、長くても大抵は3年以内に廃業します。

チキン屋に変わるものとしてUFOキャッチャー屋を始めることがブームになっていましたが、これもすぐに過当競争になり廃業が相次いだ。

ここ最近では、新たに「パン屋」がブームになりつつありますが、これもすぐに過当競争になり廃業が相次ぐでしょう。

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