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バフェットは株主総会にて、S&P500への投資を再び勧めた 

アップル、アマゾン、グーグル、フェイスブック、そしてエクソン・モービルにJ&J。

これらの21世紀の時代を牽引する超大企業に投資したいけど、そんな資金は持っていない。

そんな悩みを1発で解決し、手頃な値段でアメリカ大型株500種を一括で買い入れることが出来る現代の錬金術が、ETFへの投資です。

たとえば、アメリカ市場を代表するS&P500指数連動型のETFにはSPY、VOO、IVV、1557などの商品がありますが、それらをひとつ買うだけで、実質的にあなたは500社の株主=オーナーになることが出来るのです。

そもそもS&P500指数に組み込まれている銘柄は、時代の変化に応じて管理会社が勝手に入れ替えてくれるため、株主は個別の企業業績など追う必要など無く、ただただ買って放置するだけで済むので、運用負荷もかかりません。

経済成長力、軍事力、人口増加など、今後も国が長期的に成長していける要因がアメリカには揃っているため、金持ちになるためにはアメリカの経済成長にひたすら乗り続けるしかありません。

そのため、投資の素人も、投資のプロも、S&P500指数に連動したETFを買い続けることが資産を増加させる最適解であり、一度買ったら絶対に売ってはなりません。

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バフェットは何度も何度もS&P500の優位性を語っている 

最近開催されたバークシャー・ハサウェイの株主総会で、伝説の投資家であるウォーレン・バフェットは、再び

「S&P500ETFがいかに優秀か」

を株主たちに訴えかけました。

たとえば、1942年にS&P500ETFがあったとして、この時に1万ドル(100万円)を投資していれば、今では5,100万ドル(51億円)の価値になっていると明かしました。

つまり、たったの70年強で100万円が51億円に化けたのです。

倍率としては5,100倍にも資産が増えたことを意味しており、ただただアメリカの成長の波に乗ることがどれだけの富を築けるものなのか、バフェットは証明してみせたわけです。

アメリカ株式市場は幾度となく暴落を繰り返して来ましたが、幾度となく暴落を乗り越えた過去を持ちます。 

アメリカが今後も世界的な経済的・軍事的な優位性を保っていることは確実性があり、21世紀に突入した現代であっても、数千倍まで株価上昇が再現される可能性は高い。

S&P500ETFを今月もコツコツ買い増し
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全ての投資家が株式投資で成功するためには、アメリカの超優良企業に一括で分散投資出来るS&P500ETFを、何があってもひたすら買い続けることが重要です。

S&P500は人類最大の発明だ!!

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トランプのアメリカ その「偉大なる復活」の真相
ニュート・ギングリッチ
産経新聞出版
2018-11-22