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人間と全く違いが分からないレベルまで進化するAI 

中国の国営通信社である新華社にて、世界初のAIアナウンサーが登場しました。

動画を眺めていると、もはや本物なのかAIなのか分からないほど、表情も動きも人間そっくりに出来ており、もはやアナウンサーであってもAIで良い。

人間のアナウンサーは、時折コメンテーター気取りでわけのわからないことばかり発言することも多く、さらにスキャンダルを起こされれば、今までかけてきた教育費などのコスト全てが水の泡となる。

AIに取って代わる方が、人間のような不祥事問題も起こさないし、さらに莫大な人件費を大幅に削減することが可能で、企業にとってAIは良いことづくめでしかありません。

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銀行員がリストラされる時代が来ると誰が想像しただろうか? 

「AIは人間の仕事を奪う」

と言われていますが、実際これは本当で、数年後には多くの職種で自動化が進み失業者が出る見込みです。

日本でも、すでにAIによる雇用の影響が露呈しており、証券や銀行、保険などの業種では「AIで十分」として人間がクビにされています。

新卒採用数にも大きな影響が出始めており、たとえばみずほ銀行は毎年1,400採用していた人数を700人にまで削減しています。三菱UFJ銀行も1,000人から900人、三井住友銀行800人から600人と、好景気であってもAIによって淘汰が進んでいます。

都内在住の吉野武彦さん(仮名・38歳)は“AI”で某大手銀行からクビを切られた一人だ。

-- 首都圏を中心に数店舗を渡り歩き、営業成績は良かったほうです。7年前から融資審査部署に配属され、中小企業さんを相手にやっていたのですが……。

3月のある日、本社の重役クラスが来て『融資審査にAIを導入する』と告げられました。

審査は過去のデータを基に、対象企業の資産などの数字を打ちこめば、誰でもできるように。

程なく、私の所属部署は解散になりました……

(出典:http://news.livedoor.com/article/detail/15787914/) 

さらには、高給取りの代名詞である弁護士までAI化が進んでおり、たとえば人間では1日数件しか捌けませんが、AIならネット越しで24時間対応出来て1日あたり1万件以上こなすことが可能です。

実際の裁判でも、AIは弁護士たちの要求に応えて法的な引用と参照箇所を供給できたことから、もはや人間の出番は無くなる。

そもそもAIが優秀なのは、利害関係を一切無視した上での最適解を導き出してくれることで、人間だったらそうもいきません。人間というのは利害関係に重きを置きすぎて、本当に必要な答えを「あえて出さない」ことも多く、それでいて費用も高いのです。

AIが進化して、利用者が増えるほどにAIはまた進化するので、人間にそもそも勝ち目はありません。

詰まるところ、これからの時代に最も恩恵を受けるのはAIを作り出す企業や、AIを活用していく企業になります。

産業革命以来の大革命と言われる「AI革命時代」の勝ち組になりたければ、AIで業績を伸ばす企業に投資して、そしてその企業の株を長く持ち続けることです。

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