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仕事を言い訳にして、自分にご褒美をあげる人が多い 

一週間お仕事がんばったから何か自分にご褒美として、贅沢する人が増えています。

たとえば、今はご褒美ブームが巻き起こっており、コンビニでもちょっとリッチな商品が爆売れしています。

通勤電車では「週末だけ頑張った自分にグリーン車」といったご褒美など、企業も高単価が狙えるご褒美ニーズを狙ってありとあらゆるビジネスを繰り広げています。

とはいえ、マネー・リテラシーの観点から言えば、貧乏一直線と言える行為なのがこの「自分にご褒美」というものです。

ブランド品を買うのもご褒美だし、豪華なディナーなどの外食も該当するでしょう。

そもそも「自分にご褒美」をしたところで、何か自分にメリットが返るわけでなければ、給料が増えることはありません。

つまり、自分へご褒美というのは損失です。

そして、その損失は簡単に埋めることができません。

仕事やプライベートでムカつくことや、イヤなことでストレスが溜まる度に、自分にご褒美と言い訳しておカネを散財していると、生活コストがどんどん高くなります。

それよりも、

「今の生活で満足できるように考え方を変える」

ほうが、幸せになるには手っ取り早く、確実にお金持ちになれます。

自分にご褒美というのは、絶対にやめるべき習慣のひとつです。

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ビル・ゲイツは倹約家としてとても有名 

自分にご褒美は紛れもない浪費であり、このような習慣を持つ人は一生貧乏のままです。

なぜなら、一介のサラリーマンやOLが仕事を頑張っただけで「自分にご褒美」など言っていたら、もっときついプロジェクトを担わされたり、上の役職についた時には複利で支出が増えて行くことになるからです。

そもそも、世界の名だたる金持ちは、どんな役職についていたとしても、倹約家として良く知られています。

たとえば、Microsoftの創業者であるビル・ゲイツは、1秒55,000円を稼ぐと言われる年収を稼ぎ出す世界一の大富豪であるわけですが、飛行機はエコノミークラスに乗り、ホテルは寝る場所とインターネットがあれば良いという理由から割安なホテル、ショッピングには割引クーポンを必ず使用していました。

ビジネスでもその倹約魂は健在で、たとえば彼が日本マイクロソフトに来日した時、開口一番「オフィスの入口の足拭きマットは必要か?」とスタッフに指摘しました。

日本マイクロソフトの当時のオフィスは渋谷のビルにあり、そのときは7階から18階までを借りてオフィスとして使っていました。

彼はエレベーターで7階まで上がってきたとき、1階にあった足拭きマットが受付にもあることに気付いたのです。

敷いてあったのは、ごく普通のオフィスで使うレンタルのマットでした。

ビル・ゲイツはこう言いました。
 
「1階のマットで靴の泥は取れるんだから、このマットは必要無いじゃないか。いったいこのマットに経費はいくらかかっているんだ?」

そこで、総務部が急いで調べて、
 
「月間3千円弱です」

「すぐやめなさい」
 
というやり取りがあり、レンタルマットは即刻中止となったのです。

年間売上が2兆円といわれていた時期なのに、3千円をカットするのに躍起となる話から、

「金持ちはやっぱりケチだなwww」

と結論づける人もいるかもしれません。

しかし、金持ちというのはこのようにお金を1円でも大事にしているから、金持ちであり続けることが出来るわけで、それは1円であっても1,000万円であっても同じ話なのです。

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