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アップルは異次元の儲けを株主還元に使っている 

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今の高配当銘柄も確かに魅力的ではあるものの、「将来の」高配当株を持っておくこともインカム投資家にとっては重要です。

たとえば、コカ・コーラ(KO)は今でこそ連続増配の高配当株となっていますが、20世紀ではバリバリの成長株でありました。バフェットはコカ・コーラへの投資を1988年には実行しており、その後の株価上昇と毎年増配される配当によって莫大な富をもたらし、世界一の富豪になる後押しをしたのです。

そんなバフェットは「次のコカ・コーラ」としてアップル(AAPL)を選びました。

バフェットは「アップル株をなんなら100%保有してもいい」とまで言っており、理由としてアップルの持つビジネスや経済力が好きだということ、そして、経営陣も、彼らの考え方も好きだと述べました。

アップルはまさに長期投資に最適な黄金銘柄で、売上高、利益率、保有するブランド力など、すべてがパーフェクトと言っても過言ではない企業なのです。

ティム・クックがCEOになってからというものの、一部では「イノベーションが失われた」と指摘されてはいるものの、iPhoneを筆頭とした圧倒的なユーザー体験をもたらす製品群は、他の企業では追従できないワイド・モートがあります。

さらに、アップルはジョブズの亡き後、株主還元に積極的な姿勢を示しています。既に増配年数は6年を経過しており、株価が大きく上昇しても配当利回りは2%弱あります。配当性向もまだまだ低い水準であることから、今後も毎年大きな増配が期待出来るでしょう。

30万円分買い付けしましたが、iPhoneは世界中の人々にとって最強の生活必需品なので、今後も買い増しすべき超優良銘柄ということです。 

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アップル(AAPL)は将来の高配当株であり、これから何十年と莫大なキャッシュを株主に還元し続けてくれることは間違いないでしょう。

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