img_hero_card_rakuten01_master_panda01
大事な接待では楽天カードを堂々と出しましょう 

クレジットカードを持つのであれば、普通のサラリーマンであれば一般カードで十分です。

そもそも、貧乏人がゴールドカードにしたがるのは「見栄」と「プライド」だけで、言い訳の全ては自分を正当化したいことへの後付け理由に過ぎません。というと、いつも「お金がない!」と嘆いている貧乏人からは反論の声が聞こえてきて、

使い方次第で便利やお得になるのに楽天カードでいいというは暴論でしょ。

という声や、

ゴールドカードだと海外旅行保険が手厚いんだよ。

という声があります。

「クレジットカードがあれば海外旅行も安心!」

本当にそう思っていませんか?

実際には、海外旅行保険の最高補償額は、全ての保険に適用されるわけではありません。

たとえば、海外旅行保険の中で1番高額となる保険料を提示しているだけで、病気やケガ、賠償責任などの全てを保険で補償することはありません。クレジットカード付帯の海外旅行保険と保険会社の海外旅行保険では、やはり保険会社の方が手厚いです。

疾病死亡や緊急歯科治療費など様々で、場合によっては高額な費用を現地で支払う必要もあります。さらに、治療費の支払いを比較すると、クレジットカードの場合は現地での治療費を建て替える必要があり、帰国してから請求しなければなりません。

一方、保険会社の海外旅行保険では、現地でも自己負担することなく治療を受けられる場合が大半です。

日本に住んでいると国の保険のおかげで、病気をしてもあまり治療費もかからないイメージがありますが、海外にいけば余裕で一回の治療に数十万円かかるケースもあるので、やはりここはケチるのではなく、海外に行く際は別途、保険料を支払って保険に加入したほうがいいでしょう。

アメリカで急な病で入院した結果、9,335万円の請求があったなんて例もあるので、やはりケチるべきでないところをケチってはならないのです。

SPONSORED LINK


632d580b
貧乏人は頭を使わないので騙されて貧乏になる 

さらに貧乏人からはこんな声も聞こえてきて、

ステータスは無駄というが、大事な接待の場面で楽天カード出すのは気が引けるわ。

という声だったり、

草生える

サラリーマンが楽天カードを出してくる方がダサいし、

「それしか作れなかったのかなwww」

としか思えない

という声があります。

とはいえ、そもそも大事な接待だからと言って、カードのステータスが商談を左右するようなことはありえません。

たとえば、世界一の大富豪であるビル・ゲイツやウォーレン・バフェットは、アメックスのグリーンカードを使っています。グリーンカードの年会費は12,000円で、アメックスのラインナップにおいて、もっとも安いものとなっています。

彼らは世界一の大富豪であるので、身分相応のカードを持つならブラックカードを持ってても不思議ではないのに、倹約のために年会費の安いグリーンカードを使うのです。

バフェットにおいては「アメックスからブラックカードが送られてきたけど、2年目から年会費がかかるから送り返した」なんていうエピソードもあり、いかにお金持ちがお金を大切にしているかが分かるでしょう。

対して、貧乏人はカードのステータスばかり気にしており、ビジネスの本質を見抜こうとしないのでいつも成果が上がらないし、無駄なことばかりにコストをかけてお金が無くなっていくわけです。

つまり、だからいつまで経ってもあなたたちは貧乏なのですww

フツーのサラリーマンが一向にお金持ちになれないのは、このような的外れの反論コメントを寄越すような人が日本に大勢いるからに他なりません。あなたがお金持ちになりたいと願うのであれば、早々に年会費無料のダサい一般カードに戻した方が賢明です。

にほんブログ村 株ブログへ
1日1回応援お願いします♪

SPONSORED LINK