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コンビニオーナー「コンビニオーナーにはなるな!」 

コンビニオーナーになってはいけない 便利さの裏側に隠された不都合な真実」という本を、なんと現役のコンビニオーナーがオススメしたことが大きな話題となっています。

きっかけはコンビニに来店した客が、「こんなブラックジョーク効いたファミマ初めてだわ」と、この本が並んだ棚をツイッターに投稿したことです。

ツイッターを眺めていると、「オーナー店長のおすすめ」というまさかのポップまで付けられて、最も目立つ前棚に並べられていたこともあり、

「これは店長のダイイングメッセージでは、、、、」

というリプライまで付けられていました。

あまりにも話題になったため、このファミリーマートの店長本人が「取り上げ頂き、ありがとうございます。残念ながら、ジョークではないんですよねぇ~」と、ツイッターでリプライしており、コンビニオーナーの悲惨さを訴えかけました。

▼▼▼話題となった本▼▼▼
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コンビニは、フランチャイズのビジネス・モデルとなっています。
 
フランチャイズとはブランド貸しのことであり、本社側は運営システムやノウハウをオーナーに提供することでロイヤリティをオーナーから貰います。

本社からすればコンビニは乱立した方が儲けが出るわけで、個別の店舗の事情などお構いなしです。

そのため、コンビニはたとえ同じ系列のフランチャイズであろうと、本社から容赦無く競争激化にさらされるので、常に苦しい経営を強いられています。
 
たとえば、街を歩いて見れば、コンビニがあると思えば交差点の向かい側にもまた同じコンビニが存在していることは良くある光景で、これは同じ系列同士で客を奪い合っていることになります。

本社側は何もせずに毎年過去最高益を達成していられますが、これはオーナーから貰ったロイヤリティを積み上げた結果に過ぎないというわけです。

とあるオーナーは、
 
「FCは墓場そのもので、バイトのがまだマシで、オーナーは常に人手に悩まされ、お金に悩まされ、最後には命に悩まされる」

と、過酷なコンビニ運営の実態を語っています。

オーナーに憧れる人は多いのですが、その実態は雇われ店長も同然で、本部からしてみれば24時間タダ働きさせられる奴隷に過ぎないのでした。

コンビニオーナーになるくらいならば、コンビニを展開するセブン&アイやファミリーマットなどの株を買って「搾取する側」にいきましょう(◍•ᴗ•◍)

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