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外国人の遊び場になっている日経平均に未来はあるのか 
信用買いしてる奴は自○レベル
 
調整レベルじゃない
知り合い証券マンから電話きて話聞いてたら支店内の信用でしょっちゅう売買してるお客さん

「ほとんど追証出た」

と言ってて耳を疑ったけど、まじらしい。
外人に金吸い取られてて草www

一時24,000円を超える場面があった日経平均ですが、真っ逆さまに21,000円を割りました。

たった2週間で3,000円以上も暴落してしまったわけですが、そもそも日経株価が上がっていたのは外国人が買い越ししたから上がっていただけで、今度は外国人が売り越ししたから株価が下がっただけでした。

しかも、震源地のNYダウよりも遥かに下げてしまったのですから、目も当てられない状況というわけでありまして、日本株は毎回このように外的要因で大暴落してしまうのです。

ハッキリ言いますが、日本株というのは日本企業の業績など完全無視で、外国人投資家の遊び場になっています。日本人は外国人が買うときは売っていて、日本人が買う時は外国人は売っているので、どんな場合でも日本人の資産は外国人に奪い取られているのです。

一方、日本株をやっている個人投資家のSNSやブログを見ると、いつも日経が急落した場合には「今日は日銀ETF買いあるか!?」などの書き込みを頻繁に目にすると思います。

つまり、日本で日本株を買っているのは誰かと言えば、日銀やGPIFの「クジラ」と呼ばれる政府系ファンドだけで、既に東証一部の大企業は20%以上が政府が株を持っている状態になっていて、資本主義国家なのに社会主義国家のようになっているわけのわからない状態になっていると言うわけです。

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日本株はもはや日銀しか買っていない 

そもそも、日銀によるETF購入総額は、既に20兆円を突破している状況です。

日本の年間の税収が40兆円ということを考えれば、20兆円も国民のカネを日本株を買うのに費やしているのは正気の沙汰ではないことは小学生でも分かるでしょう。

日銀のような中央銀行が自国の株式を購入し、下支えするのは世界的に見ても異例中の異例で、アメリカやヨーロッパなどの中央銀行が、金融緩和の目的で株式を買ったことは歴史上一度も無いのです。

しかし、日銀は株価が下落することによる「不安心理の増加を抑える必要性」が出てきてしまっているため、年間6兆円のペースでETFの購入を続けるしか選択肢が無いので、いわば「やめるにやめられない状況」と化しているというわけです。
 
とはいえ、日本株の売買の大半を占めている外国人投資家は、そもそも日銀の下支えを安心材料にしてはいないので、外国人投資家が日本株を鬼売りする一方、個人投資家だけが「日銀頼み」となっています。
 
日銀のETF買いで今は株価がそれほど下がらないかもしれませんが、いずれは出口政策に向かいます。

ともすれば、日本株を買う投資家はいなくなり、2万円はあっさりと割れてしまうでしょう。

もし今あなたが日本株でつらい想いをしているのであれば、外国人から100年以上ひたすら買われ続ける米国市場にスイッチした方が、絶対的に儲けられると思いますし、精神的ストレスもグンと下がると思いますよ。

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