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貧困層ほどカップ麺を本当によく食べる 

「お金がないからカップ麺で凌いでいます!」

と、いつもお金がないアピールしている貧乏人はこの世の中に驚くほど多いですが、そもそもカップ麺というのは1個100〜200円くらいするので、安上がりのようで実は全く安上がりではありません。

1日3食カップ麺だとして1ヶ月食べ続けたら3万〜6万くらいするし、何よりも健康に悪すぎて、病気になって医療費もかかり、貧乏人はさらに貧乏になってしまいます。

そもそも、カップ麺なら袋麺をスーパーで買えばサッポロ一番やチャルメラなどが5食入りパックで300円とかで売っている時もあるので、それなら一食たったの60円になります。

カップ麺を買えば消えていたお金で野菜や卵を買い足してラーメンの具にすれば、それだけで随分と栄養面は改善されるし、そもそもラーメン以前にご飯を炊いて納豆でもかけて食べていた方が、よっぽど安いし健康に良い。

むしろ、貧乏人はもやしでも炒めて「毎晩もやしパーティ」でも開催していた方が、劇的に節約になるし健康体になれます。

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もやしは栄養価が圧倒的に高く、しかも激安 

貧乏人の共通点を探ってみると、このように「費用対効果の概念」がバツグンに欠けており、何がトクかソンなのか全く考えようともしないから貧乏になっていることが分かります。

これは、何も食生活に限った話ではなく、100円ショップで爆買いしたり、夏のバーゲンで大して着ない服を「安いから」と言って爆買いする人も貧乏人の共通点になります。

そのため、彼らは気付いたら財布からお金が無くなっていたと決まり文句のように嘆いているし、給料日前には決まって金欠になっており、貯金は一銭たりとも持っていません。

無論、会社をクビになったら家賃も光熱費も払えなくなるので、ソッコー家を追い出されてホームレスになるわけです。

そもそも、フツーの感覚であれば「貯金がゼロなのはヤバイ!」とそもそも気付くし、給料日前に金欠になるという経験はしませんが、周りを見渡してみると意外と「給料日前だから金欠」と嘆いているサラリーマンは意外と多いことに気が付きます。

お小遣い制度で月3万円しか渡されていない場合なら分からなくもないですが、金欠なのは決まって独身だったりするので手に負えません。

とはいえ、既婚者でさえ妻がしっかり家計を管理しているのか?と言っても実は隠れて使い込んでいたなんてパターンも多く、「隠れ破産者候補」という人も世の中には大勢存在しています。

たとえば、金融広報中央委員会が公表した「家計の金融動向に関する世論調査」の年代別貯蓄状況から、二人以上世帯の貯蓄平均額を眺めてみると、20代は77万円、30代は200万円、40代は220万円、50代は400万円と軒並み貯蓄額は低水準の有様でした。

つまり、あなたがこれらの同年代の平均貯蓄額をもしも同じくらい、または下回っている場合、お金の使い方が極端にヘタクソであると言える。

当然、投資してお金を増やす以前に、日々の節約でまずは投資の種銭を貯めるところから始めなければ絶対にお金持ちにはなれないので、今日から毎晩もやしパーティでもして健康的にお金を貯めるしか道は無い。

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