東芝の株価
株主に大損害を与え続ける日本の大企業 

東芝系でもまあまあ儲かってる系列の営業マンのプレゼンを聞いたけど 
 
普通にプレゼンしたら10分で終わりそうな内容なのに2時間潰された

プレゼンの最初に

「パワポが100ページありますが、50ページに要約して持ってきました」
 
とか言って唖然としたわ

こっちが興味が無いのを察してくれずに2時間も一方的に話して来てウンザリ
 
東芝系っておかしな会社ばっかりだわ
これを買いたいからって電話したら
 
「担当者は只今営業会議中です」
 
とか言うんだぞ 

(出典:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1540033303/)
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シャープはホンハイに買収されて"正常"になった 

大企業になった日本企業は、揃ってダメな企業になっていきます。

「日本の強みは技術力だ!」

なんて言いますが、日本の技術力は今や諸外国と比べてもレベルが低くて、一部の中小企業が保有する世界水準の技術を仕入れて「東芝製です!」という感じで売っています。

自社開発出来るスキルが無いので、当然他社製品を複雑に組み合わせるためトラブルも多い。

一気通貫で開発が困難なため、当然このグローバル社会のスピードについていけず、世界から置いてけぼりを食らうのでした。

とはいえ、これは何も東芝だけの話ではなくて、日本で大企業になった会社はみんなそうです。

技術レベルが低すぎるため、営業がいないと会社潰れているレベルで、昔のコネで付き合いが続いているだとか、官公庁とズブズブだというだけで受注出来ているだけで、日本の大企業は新規の顧客開拓はほぼ不可能、ジリ貧になる一方です。

特に日本の大企業がダメなところは役員が揃いも揃って無能なところで、会社が窮地に陥っても手立てひとつ打とうとしません。

これは、社長もサラリーマンであるからで、会社が潰れようが自分の懐は何も痛まないし、多額の退職金さえ貰えれば当人はそれでいいからでした。

一方、諸外国の大きい有名企業は、創業者が未だに社長をやっていたり、創業時のメンバーが在籍しています。

そのため、「会社がおかしい」と思えば、すぐに軌道修正が効くし、彼らはそもそもサラリーマン気質を持っていないのでビジネスを推し進めるのがとても上手い。

シャープを立て直したホンハイも、創業時のメンバーが是正したからシャープはV字回復を果たせたわけで、シャープ単体ではほぼ確実に潰れていた。

大企業のサラリーマンは客より社内を重視した方が評価が高くなるんだよね

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東芝の悲劇 (幻冬舎文庫)
大鹿 靖明
幻冬舎
2018-08-03