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今の時代を象徴するBIG5にも、カンタンに投資可能 

米長期国債の金利上昇や米中貿易摩擦問題により、比較的安定していると言われるアメリカ市場もボラティリティが高い相場が続いていますが、株価というのは上げ下げを繰り返して緩やかに上昇していくものなので、気にせず淡々と買い付けしていくことが重要です。

そもそも金利が3%を超える上昇といえど、昔の方が遥かに金利は高かったわけで、金利上昇が延々と株価の低下を引き起こす要因であるとするのであれば、米国株は毎年のように過去最高値を更新することなどあり得なかったでしょう。

さらに、貿易摩擦問題は日本のバブル期にも見られた現象で、日本の急成長に脅威を感じたアメリカは今の対中国のように様々な制裁を繰り返し、徹底抗戦したのでした。

つまり、これらの問題は過去何度も繰り返された事象であることを考えれば、投資家は極度に不安がることなく、これからも淡々とアメリカ市場の波に乗る「積み立て投資」を継続すべきであることが分かります。

積み立て投資の中でもオススメなのが、アメリカ大型株の500社に一括投資出来るS&P500指数に連動する低コストのETFか投資信託にすべきです。

バフェットは自身の死後、妻に対して「S&P500に投資せよ」との言葉を贈ったのはあまりにも有名で、詰まるところ投資の知識の無い人でも確実に資産形成可能なものとして、バフェットが唯一推薦出来る投資法がS&P500への投資であるということです。

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このように毎月愚直に積み立てるのが、金持ちになる方法 

とはいえ、投資の神様が推薦する投資法であっても、日本の投資家でS&P500を愚直に積み立てている人はさほど多くはありません。

なぜなら、多くの人々は秒速で億万長者になりたがるので、退屈でつまらない積み立て投資などやりたがらないからです。

そのため、長期投資を根付かせるNISAでも、相変わらず終わったボロ株ばかり買っているし、短期でいかにカネを稼ぐか?ということしか頭に無いのでした。

とはいえ、そのようなボロ株投資というのは投資家同士のカネの奪い合いなので、必ず勝者と敗者と別れます。

マーケットに参加するのは大半がヘッジ・ファンドのプロの投資家であることを考えれば、素人同然の個人投資家が勝つことなどはぼ不可能なので、カネをもぎ取られて終わるためです。

一方、S&P500は常に右肩上がりを形成してきた歴史があるため、

「いつ買っても、誰が買っても儲かった」

という信じられない恩恵を投資家に与えたのです。

考えてみれば、S&P500に組み込まれる株というのは、常に世界最先端で、常に世界中のシェアを握り、世界中の人々を魅了して止まない企業になります。そして、時代が変われば自動的にまた新しい最先端を突き進む企業が組み込まれるため、個人投資家は「S&P500をただ買って放置する」だけで誰もが資産を築けるわけです。

あなたを含めた個人投資家が確実に金持ちになりたければ、バフェットの言うことを愚直に守って、S&P500をひたすら積み立てることが絶対的に必要です。

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