20180317_katouayako_29

いつも面白ブログありがとうございます。 

早速ですが、チョコさんの意見を聞きたく、投稿させていただきました。 

とある投資ブロガーさんが、質問者の40代後半独身女性にアドバイスをしていました。 
質問者様は現在は下記のように投資を行っているそうです。 

①つみたてNISAで楽天VTIを年間40万積立。 
②通常課税枠でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を年間40万積立。 

私も米国投資は賛同しておりますが、②を“イデコ”の米国株インデックスに変えた方が良いのではないかと思っています。 

私もこの投稿者さんに近い年齢(アラフォー)で、イデコのデメリットである“60歳まで運用中の資産を引き出せない”が、そこまでのリスクにはならないと考えております。 

「お金に余裕があるのであれば、つみたてNISAとイデコの投資上限を超える部分を、通常課税枠で積立れば良いのでは?」とも思っています。 

ぜひ、チョコさんのイデコに関する意見を聞きたいと思っています。 
 
よろしくお願いいたします。

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「②通常課税枠でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を年間40万積立」

をiDeCoに変更したほうがメリットが高いでしょう。

iDeCoは税制上、かなり優遇されるように設計されており、たとえ定期預金を選択したとしてもそこに支払った掛金全額が所得税および住民税から控除されます。

つまり、元本保証型でリスクゼロで収めた税金が戻ってくるようなものなので、「絶対のトクをする」と言い切ることが出来るわけです。

一方、iDeCoは制度設計上、原則として年齢が60歳までが運用可能期間と定められています。

50代手前だと積立期間が10年前後と少ないため、「メリットがないのでは?」と考える方も多いですが、10年もあれば米国市場のインデックス投資であれば暴落があったとしても乗り越えられる可能性は高いです。

「資本主義の終わり」と謳われたリーマン・ショックでさえ、ものの2年余りでリカバーしてしまったことを考えても、10年というのは長期投資に足りうる期間であると言えます。

普通に株式投資をしていれば、運用益に20%の税金がかかるところ、わざわざそれが全額免除になるわけですから、iDeCoを優先して運用を始めた方が良いでしょう。

通常課税枠を使うのは、非課税制度を使い切ってもなお投資資金が残っている場合が適切です。

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