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今存在するSNSは、数年後には全て消え去っている 

FANGの一員として今までひたすら株価上昇の恩恵を受けて来たFacebookと、今年になってS&P500指数の仲間入りをして注目株の仲間入りをしたTwitterのパフォーマンスが振るいません。

Facebookは2ヶ月前に220ドルを付けてから150台まで暴落し、Twitterも2ヶ月前に45ドルを付けてから20ドル台まで急降下してしまったのです。

「これからも上がり続ける黄金銘柄」

として、イナゴの如く飛びついた投資家は軒並み含み損を抱えており、さらに配当も出ないので、ひたすら株価上昇を待ち、耐え抜くしか無い。

そもそも、この2つのSNSは、「世界で最も流行っているSNS」として投資家から熱い視線を集めていましたが、アクティブ・ユーザーは減少し続けており、Twitterに至ってはここ最近でやっと黒字化したばかりでした。

SNS事業が黒字化したら、もう旬が過ぎているというのは過去のSNSが辿った道であり、この2つも同じ道を辿る可能性は高い。

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日本や海外の著名人が、続々とSNS休止宣言 

バフェットは「10年、20年経っても欲しいと思うものを作っている会社の株を買え」と指摘しましたが、残念ながらSNSが今後数十年続くビジネスには、絶対になり得ません。

“SNS”という形態は残り続けるかもしれませんが、特定のSNSの人気が続くわけにはいかないのです。

なぜなら、SNSは熱し易く冷め易い典型であり、飽きたら最後、ログインすることすら無くなります。日本でも、ここ最近でSNSを休止する著名人が急増しており、「SNS離れ」はやはり加速している。

たとえば、人気女優の石田ゆり子さんは今年の8月にInstagramを更新し、
 
「ここ最近、SNSというものの良さも悪さもひしひしと感じます。だけど、最近やはり疲れてきたのは事実です。インスタ、しばらく休んでみようかとも思っています。」

と、Instagramの停止を宣言していました。

さらに、2018年に入ってからと言うものの、石田ゆり子さん以外にも剛力彩芽さん、華原朋美さん、宮沢りえさん、満島ひかりさんなどが次々とSNSのアカウントを休止、または過去の投稿を全て削除して事実上の休止をしています。

この動きは何も日本だけでは無く、海外でも広がりを急速に広がりを見せています。

ジャスティン・ビーバー、サム・スミス、ノーマニ・コーディなどのそうそうたる著名人が、ネット疲れを起こしてFacebookやTwitterなどを去っています。

SNS株は「難易度の高いトレード向けの銘柄」ということを忘れてはならないし、長期で絶対に保有してはならない銘柄の典型です。

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