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アフリカへの莫大な寄付は、一体どこに消えているのか? 

世界経済は著しい発展を遂げていますが、アフリカ大陸の国々は"発展"から唯一取り残されています。

日本においても「貧困と言えばアフリカ」というイメージがあるように、彼らは途上国からいつまで経っても脱却出来ない。

貧困で食べるものや医療、教育が受けられない子どもも多く、大抵の子どもは5歳まで生きられずに亡くなっています。

しかし、子どもの死亡率より生まれる子どもの数の方が多いことから、貧困にますます拍車がかかっているのがアフリカ大陸の国々なのです。

とはいえ、何十年も前からユニセフなどが中心となって寄付を募っていることで、アフリカの人々は毎年莫大なお金が届けられているはずでした。

そのお金を効率的に活用すれば、今では途上国から脱却出来るほどになっているのですが、やはりアフリカは数十年前からの貧困状態から変わず、延々と寄付を募っています。

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せっかく井戸が作られても、最後には破壊され売り払われる 

アフリカが貧困から脱却出来ずに、一切発展しないのには理由があります。

たとえば、寄付などで届けられる物資は、アフリカに到着した後に本当に必要な人に届けられるまでに、何回もの「私的な検問」を通ります。この検問を通るには、お金か物資を納めなくてはならず、現地までに届いた頃には物資は半分になります。

昔、日本であったような関所と同様の仕組みですが、これが一般人が勝手に運営しているわけなのでタチが悪い。

さらに、届けられた教育費を子どもに渡すと、親が別のことに使い込むので、子どもはいつまで経っても学校に行けず、文字も読めないし計算も出来ません。その対策として、寄付団体が学校に子どもの教育費を直接振り込むと、学校の教師がその金を勝手に引き出してどこかに消えてしまいます。

水問題も一向に解決しません。

これは割と有名な話なのですが、井戸を作ってあげると村同士で争いが起こった末に、大虐殺が起きて村が壊滅します。せっかく作った井戸は分解され、部品は全て売り払われるので、何個井戸を作ろうが、その数の分だけ井戸が消滅するので、いつまで経っても水問題が解消されない。

食料不足問題も同じです。

農作物の育て方を教え、種を渡すまでは良いのですが、アフリカの人々は育て方をすぐ忘れるので、種ごと食べてしまい農作物は一切育ちません。

極め付けは、子どもがエ○ズだと分かると、親は「どうせ死ぬから」と言ってその子にミルクを与えず、餓死させてしまいます。そして、その親は支援団体から送られたエ○ズ治療薬を売り払って、自分たちの食費などに充てています。

アフリカの政治家も先進国の寄付で食っているため、本腰を入れて貧困対策をすると先進国からの寄付が無くなり、自分たちが良い思いを出来なくなる。そのため、貧困層がいなくなると困るので、国が本格的に貧困対策に乗り出す気はありません。

つまり、アフリカでは「寄付」を国を挙げた一大ビジネスとしているので、私たちが寄付をしたからと言って、アフリカの貧困問題が解決するわけでは無い。

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