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バーチャルYouTuberの需要は、今後さらに拡大する予測がある 

ヒカキンなどの生身のYouTuberを凌ぐ勢いで成長を続けるバーチャルYouTuberですが、月500万稼ぐ強者もポチポチと出始めており、個人勢でも月100万稼ぐくらいはフツーの世界になりつつあります。

不動の人気を確立しているキズナアイの人気もすごいですが、今では「バーチャルYouTuber四天王」というのも現れており、戦国時代へと突入しています。

そもそもバーチャルYouTuberとは、生きている生身の人間が実際に全身を使ってリアルタイムでキャラクターを操ることで、ユーザーがあたかも本当にキャラクターと接しているかのような気分になることから人気に火がついたものです。

流行るようになったきっかけは、先に登場したキズナアイが2016年に投稿したひとつの動画で、わずか1年後にはユーザー登録数が100万人を超えるブームへと拡大した。

今では日本だけではなく、その熱は世界へと広まっており、ヒカキンなどの生身のYouTuberでさえ駆逐してしまうのでは?と言われているほどになっています。

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いらすとやもVTuberデビューでニュースキャスターを務める 

あの独特のイラストでお馴染みの「いらすとや」も、ここ最近バーチャルYouTuberデビューを果たしたことが話題となりました。

「あのいらすとやが!?」

という観点も話題となった要因ですが、最も驚きを持たれたのが、なんと起用されたのはTBSテレビ報道局が運営するニュースサイト「TBS NEWS」のキャスターであり、本格的にバーチャルYouTuberの波が現実社会を侵食して来た印象を与えたことです。

ここ最近では、このようにテレビ局によるバーチャルYouTuber起用が相次いでいます。

キズナアイの冠番組もBS日テレで4月から始まっており、さらに6月にはTOKYO MXでバーチャYouTuberを起用した番組がスタートしています。

8月には投資家にもお馴染みの経済番組ワールドビジネスサテライト(WBS)でもバーチャルYouTuberが取り上げられており、将来的には実際の「人」が淘汰されてしまう可能性すらある。

バーチャルYouTuberが思ったよりも遥かに需要があり、月500万円も稼げてしまう現実を目の当たりにすれば、「生身の人間」よりも「キャラクター」の方がメリットが多く、もはや実名顔出しで活動する意味が薄まっている世の中になりつつあるということなのでしょう。

経済番組のキャスターを目指している米国株ブロガーのチョコも、バーチャルYouTuberのデビューを水面下で進めており、いずれは大江麻理子さんの隣でWBSのキャスターを務める日が来るのかもしれません。

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