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このネット全盛期に、まだ米国株を持っていない投資家は化石 

NYダウが歴史的な過去最高値を更新したことで、米国株に再び投資家の注目が集まっています。

今年の2月には1日の取引中に、リーマン・ショックを超える-1,500ドルの大暴落を記録し、あちこちからアメリカ株式市場に対する悲観論が聞こえてきました。

しかし、半年足らずにアメリカ企業たちは圧倒的な力強さを見せつけて、好決算を連発。

気付けばあっという間にNYダウは暴落を乗り越えたのです。

一方、日本株も米国株につられて株価は上がっているものの、日経平均はバブル期の2分の1にしか達しておらず、1989年から30年間に渡り低空飛行を続けています。

ネットの普及により、リアルタイムかつ、手数料も割安で外国株を買うことが出来る時代になったのに、わざわざ日本株を好き好んで買う投資家の考えが分かりません。

どう考えても米国株の方が優位性があるし、強い企業がたくさんいるのに、日本株をあえて買う理由があるなら教えてください!と真剣に聞いてみたいところですが、日本株と心中したいのであれば、それは個人の自由なので誰も止めることはありません。

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さて、NYダウはアメリカ経済を示す重要指標と言われますが、アメリカは世界経済に強烈なインパクトをもたらすので、実質的に「世界経済指標」と言ってもいいでしょう。

アメリカの景気が良くなれば、世界各国の景気は良くなり、アメリカの景気が悪くなれば、世界各国の景気は悪くなるからです。

たとえば、GDP世界3位を誇る日本でさえ、アメリカ頼みの経済圏になっていますが、中国でさえアメリカの関税強化により、たちまち経済が崩壊しかけたくらいの影響力を持ち合わせています。

つまり、アメリカのNYダウに採用されているわずか30種の企業というのは、世界から選び抜かれた企業と言っても過言では無く、まさしく世界を引っ張る存在になっているわけです。

世界56の証券取引所が参加している国際取引連合によれば、現時点で上場する企業数の世界合計は4万5,000社以上を超えます。

その中から上場審査が世界一厳しいアメリカ市場に上場し、NYダウに採用されるなど並大抵なことではないので、まさにNYダウ銘柄というのは世界中のスーパー・エリート中のスーパー・エリートであることが理解出来ます。

そのため、堅実に株で儲けたかったら、NYダウの銘柄から投資対象を選ぶべきだし、わざわざ将来の不安要素が盛りだくさんな中型株や小型株を選ばなくても良いはずです。

NYダウに採用された銘柄というのは、高確率で株価が上がっていくのみならず、毎年増配する企業も多く、非常にメリットが大きいので、「買ったら放置して忘れる」といった気絶投資法であっても、数年後には大きな利益を投資家にもたらしてくれるでしょう。

世界一の大富豪であるウォーレン・バフェットの投資会社であるバークシャー・ハサウェイでは、NYダウ銘柄であるコカ・コーラやアメリカン・エキスプレス、Appleやゴールドマン・サックス、P&GやVISA、ウォル・マートやジョンソン・エンド・ジョンソンなどに長期投資することで、資産を増やし続けています。

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