
金持ちになるには、上がり続ける市場を買い続けること
毎月コツコツ投資を続けているS&P500ETFですが、今月も6万円分買い増ししました。

S&P500ETFとは米国株式市場における代表指数「S&P500」に連動したETFであり、歴史を振り返っても常に過去最高値を更新し続けていることが分かります。
このETFひとつ買うだけで、アメリカ主要企業500社の株を買ったことと同等になり、アメリカ経済が成長し続けることでどんどん株価も上がっていくというロジックです。
S&P500指数に連動したETFは世の中で多数リリースされているものの、買うなら最も歴史が長く、世界中の投資家から最も支持されているSPDR S&P500 ETF(米国上場コード/SPY、日本上場コード/1557)がオススメです。
カブドットコム証券ならフリーETF扱いとなり売買手数料が無料なので、NISAをETF購入に使わないのであればここでコツコツ買うことで十分でしょう。
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(出典:カブドットコム証券)
S&P500ETFに組み込まれた銘柄を眺めると、Apple、Microsoft、Amazon、Googleなどの世界規模で活躍し続ける企業が揃っています。
これはつまり、このETFをひとつ買うだけで「誰もが世界的企業たちのオーナー」になれることを意味します。
「オーナーってなんだよw」
と思う人も中にはいるかもしれませんが、資本主義社会において株主は企業のオーナーと決まっているので、これはウソではありません。
さらに、S&P500指数に組み込まれている銘柄は、時代の変化に応じて管理会社が勝手に入れ替えてくれるので、株主は個別に企業業績など追う必要など無く、ただ買い持ちすれば済むので運用負荷もかかりません。
そのため、金持ちになりたいのであれば、投資の素人もプロも関係無く、S&P500指数に連動したETFを買い続けるだけでOKです。
ただ単に買い続ける戦略は、地味で退屈でつまらないものですが、そんな投資が1番儲かります。
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コメント
コメント一覧
5万円であればキリがよく感じるのですが、そうではなく6万円というのは、何かの計算なのでしょうか?
1557が1株3万円なので、2株買うと6万円になった話ですね。今後株価が上昇していけばもっと切りのいい数字になるかもしれません。