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支出の大半は固定費なので、変動費を節約しても意味が無い 

お金を増やしたいと思えば、誰もが仕事を頑張って昇給を目指したり、慣れない投資で一攫千金を狙おうと画策するものですが、もっと手軽で即効性がある方法があります。

それは固定費の見直しです。

たとえば、映画やアニメが好きで動画配信サービスのHuluやNetflix、Amazonプライムにそれぞれ加入していたとしたら、毎月3,000円近くかかります。

しかし、これらの動画サービスは大抵のラインナップが被っているため、ぶっちゃけどれを契約していたとしても大して変わりませんので、思い切って1つの契約に絞ります。

すると、毎月2,000円も浮くことになるので、年間にすれば24,000円もお金が増えます。

逆に言えば、3つの動画を契約し続けていれば、年間24,000円も無駄なお金が消えていたことになるので、この節約で得られたお金は実質48,000円の効果をもたらすわけです。

たったこれだけの固定費を整理して、シェイプしただけで、ここまで確実にお金が増えるわけですから、固定費の見直しというのは意外に有効なのです。

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とはいえ、節約する対象は固定費だけに留めるべきで、変動費を削るのは避けた方が良いでしょう。

そもそも変動費というのは、食費だったり、ショッピングだったり、レジャーだったり、休日の息抜きとして使う場合が大半を占めており、それをケチると平日に仕事を頑張るモチベーションが削がれる可能性があります。

ただでさえつらい仕事を毎日こなしているのに、食事を質素にしたり、たまのご褒美さえ我慢するようでは、ストレスが溜まって余計に散財してしまう恐れがあるのです。

しかし、固定費を削るのは何のストレスも感じることが無いので、普段の生活は何も変わらないのにお金だけが増えていくようになります。

たとえば、毎月何と無く払い続けていたイラナイ保険を解約してみたり、定額読み放題と言われて加入してみたものの、大して使っていなかったiPhoneの漫画アプリを解約したり、何となく入会したけど3日坊主になっていたジムを退会するだけで、手元には昇給や投資する以上のリターンを「リスク無し」で享受することが出来るのです。

そもそも、仕事で昇給するためには他の社員よりも顕著な成績を叩き出す必要がありますが、昇給というのは会社全体の業績にも左右されることになるので、何かと実力以外の運の要素が絡み合います。

投資もリターンを叩き出したければ、少なからず元本が変動するリスクに晒さなければならないので、やはりお金を増やしたければ相応の努力とリスクが必要になるでしょう。

その点、節約というのは絶対に元本が毀損しないだけで無く、その対象が固定費であれば特にストレスも感じずに誰でもリターンを上げられるので、昇給や投資よりも手軽で即効性があるのです。

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